セミリタイア後のガス代・・・予想通り高い

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電気代に続き、今日は最も警戒していたプロパンガス代を引越し前と比較してみる。
11月10日から12月12日までの1ヶ月の使用量は2.2m3で、料金は3,214円だった。
その前わずか10日間での使用量が1.8m3だったので格段に減っている。これはガス暖房をお蔵入りさせたためだ。
料金は引越し前と比べると1,000円ほど高いが、想定内の許せる範囲だ。
セミリタイア最初の1週間 移住地到着 で書いたように、荷物が到着する2日前に移動してきたため、最初の2日間は備え付けのガス暖房をつけたまま寝ていた。
つけたままといっても室温17℃に設定して、使っていたのは1日せいぜい6時間ほどだったにもかかわらず、ずいぶんなガスの使用量だ。
予想通りガス暖房を使うと、とてつもなくお金がかかることがわかったので、予定通りすぐに石油ファンヒーターを購入して暖をとっている。
11月のガスの使用はシャワーの給湯のみだ。

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引越し前と比較する

ちなみに引越し前もガスはプロパンでシャワーの給湯のみに使っていたのだが、使用量は寒い冬でも1.5m3程度だった。
それに比べると使用量が多くなっているが、特別よく使ったということはない。
ひょっとしたら、引越し前はお湯の設定温度を38℃にしていて、それでも十分熱かったが、引越し後は42℃にしているためかもしれない。
引越し後の料金の内訳をみると、実際に使った1ヶ月の従量料金は622円なのだが、基本料金が2,592円だ。
従量料金は282.8円/m3でさほどでもないが、基本料金は噂通り高額だ。
ちなみに引越し前のプロパンガス会社の基本料金は1,700円程度だった。
マンションなのでガス会社の変更もできない。今後もプロパンガスはシャワーの給湯のみに使用する予定だ。

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