「北海道自転車旅 道央編」9日目② 2015-8-15(土)

スポンサーリンク

(9日目①の続きです)

月形−新篠津−当別−石狩

11:35 月形の皆楽公園に到着。ここにはキャンプ場があります。隣に月形温泉があって近くにコンビニもあるのでキャンプをするにはいいところでしょう。新十津川から一気にここまで走ってきたので大休憩することにします。休憩がてら皆楽公園を探索してみます。公園の前には大きな三角屋根の休憩所があって、1階では地元の野菜などの直売所、2階には食堂があるようです。三角屋根の休憩所の近くに風車に見立てた建物が目につきます。公園の真ん中にはボートや釣りができる池があって、楽しんでいる人もいます。池の周りにはキャンプ場やバンガローがあり、バーベキューもできるようです。 キャンプ場にはたくさんのテントが張ってあり、家族連れで賑わってます。今日は日差しが強く、休憩できる日陰がありません。仕方なく、日向のベンチで軽い昼食をとります。十分休憩できたので出発したいところですが、これから向かう当別方向の空は黒い雲に覆われていて雨が降っているようです。雨雲レーダーで確認すると、かなり強い雨が降っているようです。ここ月形は当別の北東にあるので雨雲がこちらに来るかも知れません。出発してゲリラ豪雨に遭うと逃げ場がない可能性が高いので、逃げ場所があるここでしばらく様子をみることにします。30分程、池の周りを散策したりしながら待ちましたが、雨が降ることはなく、雨雲レーダーを確認すると雨雲は当別付近で停滞しているようです。更に30分程待ちますが、状況は先ほどと変わりません。出発してこのまま国道275号線で当別に進むと間違いなく、強い雨に遭遇しますが、時間も13:00近くなのでそろそろ出発したいところです。そこで少し遠回りですが、当別に少し近づくため、月形の真南にある新篠津まで行ってそこで様子を見る事にします。新篠津は月形と同じくまだ雨雲はかかっていません。

月形皆楽公園の風車

月形皆楽公園の風車

スポンサーリンク

雨を避け、新篠津へ

12:55 月形皆楽公園を出発。国道275号線で月形の街を抜けた後、道道11号線の分岐の交差点で左折します。次の丁字路で右折して道道1121号線に出て左折し新篠津に向かいます。道道1121号線に入ると道路の両脇は田園地帯が広がり、交通量は皆無に近いです。途中から直線道路になりますが、なかなか新篠津の中心街が見えてきません。途中で雨雲レーダーを確認しつつ新篠津を目指しますが、思っていた以上に時間がかかり遠く感じます。

13:50 新篠津に到着、雨は降っていません。月形から1時間近くもかかりました。ここでも少し雨雲の様子を見る事にして、アイスを買って休憩します。しばらくすると当別方向の西の空が少し明るくなってきます。雨雲レーダーを確認すると、雨は小降になっていて雨雲もばらけてきています。

14:15 新篠津を出発。道道81号線を西へ進み当別に向かいます。交通量は少ないです。一旦国道275号線に合流して再び道道81号線で当別の中心街に向かいます。路面が濡れていて直前まで雨が降っていたようですが、今は雨は降っていません。

15:00 石狩当別駅に到着、トイレ休憩します。雨雲レーダーで確認すると、この先も雨は降っていないようです。

15:15 石狩当別駅を出発。道道81号線で石狩に向かいます。交通量は少なく、だんだんと青空が見えてきます。81号線が西から北へ進路が変わり出す辺りから日も出てきました。これでもう雨の心配はなさそうです。と思っていると後ろから自転車ツーリングの学生さん達6人程に抜かれます。サイドバックを積んでいるのでキャンプツーリングをしているようです。この時間だと私と同じ石狩浜か、それとも望来や厚田にもキャンプ場があるのでそこまで行くのかもしれません。

16:15 国道231号線に合流。信号待ちをしていると、今度は自転車の2人組が厚田方向から札幌方向へ走り抜けて行きます。荷物があまりないのでロングツーリングではなさそうです。ここで左折して石狩河口橋を渡って石狩浜に向かいますが、この石狩河口橋は国道橋としては道内で2番目に長く、川にかかる国道橋としては道内最長(1412.7m)です。交通量も海水浴帰りの車が多いためか非常に多く、橋の上は渋滞気味です。この橋は2年前の自転車旅で逆向きに雨の中を渡りました。河口側に歩道があるので、歩道で渡る事にします。先ほどの2人組が橋上で渋滞に捕まり、進めなくなっています。ほとんどの橋に言えることですが、ここの橋上も路肩は広くないです。

石狩河口橋を渡る

石狩河口橋を渡る

(9日目③へ続く)

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村


旅行記ランキング

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする