「北海道自転車旅 道央編」7日目③ 2015-8-13(木)

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(7日目②の続きです)

東神楽−比布−当麻−旭川

11:50 東神楽を出発、道道37号線を北上します。その途中、道道1160号線の交差点を左折せずに直進し、平坦な交通量の少ない田園地帯のカントリーロードを進みます。道道940号線を越え、更に直進すると道道298号線に出ます。ここから5日前にも通ったルートで道道140号線まで進み、射的山に向かいます。

12:40 射的山に到着。5日前に来たときは18:00を過ぎていたので上野ファームは閉園していましたが、今日は開園中です。意外でしたが、たくさんのお客さんで賑わっています。休憩してすぐに出発します。道道140号線の1本北側の道で当麻に向かいます。

12:50 当麻に到着。駅前で左折して道道1122号線に入り、比布を目指します。当麻の街を抜け、国道39号線を通過し、石狩川にかかる栄園橋を渡ります。橋の路肩はあまり広くないですが、交通量が少ないので問題ないと思います。橋を渡ると比布町に入ります。橋を渡りきるとすぐに右折して石狩川沿いの自転車道に入ります。自転車道は堤防の上と下の両方にあるようですが、堤防上の道を快適に進むことします。5分程、自転車道を走行し、再び道道1122号線に出て左折します。道道298号線、国道40号線を通過し、比布の街に入ります。比布駅への標識で左斜め45°方向に進みます。

13:20 比布駅に到着。残念ながら既に駅舎はなく、取り壊された後でした。ピップエレキバンのCMで使われたホームの駅名表示板を写真に撮っておきます。CM当時からは新しくなっていますが、当時のCMを見ると背景の山の斜面や防風柵から場所は変わっていないようです。ちなみに、当時のCMのパロディとして、比布町のPR動画がYouTubeで見られます。懐かしい方はぜひ見てはと思います。「比布町 YouTube」で検索するとすぐに出てきます。

比布駅

比布駅

13:25 比布駅を出発。次に先ほど通ってきた射的山にもう一度行ってみることにします。上野ファームが開園していたので登れるでしょう。元来た道を戻ります。

13:50 「道の駅とうま」に到着。ここには冬に一度来たことを思い出します。軽い昼食をとり、すぐに出発。

14:10 当麻駅に到着。ここにも2年前の自転車旅で旭川から層雲峡に行く途中、トイレ休憩で寄りました。駅の横にある公園でこれからの予定を考えます。射的山に行った後は「男山酒造」に行くことにします。

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再び、旭川へ

14:20 当麻駅を出発。天気がよく、暑くはないのでのんびり走ることにします。背後の北東方向には入道雲が出ていますが、こちらに来るような感じはありません。

14:40 上野ファームに到着。ファームに入るには入園料が必要で、たくさんの人が花や庭を楽しんでいるようですので妥当な料金だと思います。私は射的山にのぼりたいだけだったので入園はパスしてすぐに出発します。5日前と違う道で永山にある「男山酒造」に向かいます。田園地帯から永山の住宅街に入り、国道39号線に入ろうとしますが、間違って国道12号線に入り、宗谷本線の高架を越えてしまいます。すぐに気づいて国道39号線に戻ります。幹線道路なので交通量が一気に増えます。

15:35 「男山酒造」の酒造り資料館に到着。ここにも2年前に来ましたが、そのときは大勢の中国系の観光客の方に占拠されていたので早々に退散しました。今日はあまり多くはなさそうです。ここには「男山」の仕込み水で大雪山の伏流水である「延命長寿の水」を飲むことができます。まず資料館入口の奥にある水汲み場所で「延命長寿の水」を一杯飲んでペットボトルに補給します。酒造り資料館の横は庭園になっています。その後、酒造り資料館の2階と3階を見学して1階に下りるとたくさんのお客さんが来ています。外に出てもたくさんのお客さんで、どうやら中国からの団体さんのようです。

16:05 男山酒造を出発。まだ時間があるので石狩川沿いの道を通って、旭川の象徴で北海道遺産でもある「旭橋」方面に向かうことにします。国道39号線から道道90号線に右折して石狩川にかかる秋月橋を渡ります。橋を渡るとすぐに左折して石狩川の堤防上の道を進みます。ここは車が通れないので自転車道のような道です。前方には学生の自転車が走っていて、途中で右側の道に逸れて行きます。私はそのまま直進しますが、その先は行き止りになります。地元の人に従って進めばよかったです。スタルヒン球場の横を通り、更に石狩川沿いの道を進みます。ジョギングをしている人はいますが、あまり多くはありません。

16:30 旭橋の下に到着。近くにあるベンチで休憩しながら、宿への道を確認します。今日の宿は旭川駅の東1kmぐらいのところにあります。このまま石狩川沿いの道を旭西橋を越えたところまで進み、旭西橋にあがることにします。まだ少し時間があるので旭川駅の北にある道の駅あさひかわに寄ってから宿に向かうことにします。住宅街の道から国道237号線に出ると前方すぐ近くに大きな入道雲があります。あの雲がこちらに来るとヤバそうです。忠別川を渡り左折しますが、道の駅には寄らずに宿に向かうことにします。国道237号線を南下し、道道219号線へ左折します。神楽岡公園の中を通り抜け、しばらく走り左折して宗谷本線の高架下をくぐります。

旭川の象徴「旭橋」

旭川の象徴「旭橋」

18:00 宿に到着。今日のお宿は「オスパーコート宮前」です。ここは健康ランドのような感じでサウナな大浴場があって日帰りもできるようですが、温泉ではなさそうです。部屋はウィークリーマンションタイプの洋室でキッチンや冷蔵庫があり、バス・トイレ付きです。食事は宿の中に食事処もありますが、周辺にもスーパーやコンビニ、食事処はたくさんありますので困ることはないと思います。自転車は宿の入口に止めることはできそうですが、安全のため折畳んで部屋まで持ち込むことにします。今日は2日目以来の100km越えとなりました。美瑛まではずっとアップダウンの道でしたが、旭川空港を抜けてからの東神楽、当麻、比布、旭川市内はほぼ平坦な道でした。交通量も旭川市内の幹線道路を除けば少なかったです。

走行時間:6h23m16s 走行距離:104.19km
平均速度:16.3km/h 最高速度:39.1km/h

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