「北海道自転車旅 道央編」6日目① 2015-8-12(水)

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富良野

計画では今日は狩勝峠を越えて十勝・新得に行く予定でしたが、十勝地方の天気は曇り後雨です。今日の峠越えは断念して1日延期することにします。上川南部の天気も昨日と同様、午後はにわか雨があるようなので、早めに出発して富良野周辺をポタリングすることにします。

8:00 宿を出発。まずは昨日行き損ねたハートヒルパーク展望台と八幡丘に行くことにします。道道253号線の一本南側の道で道道298号線に向かいます。富良野の街を出ると交通量はほとんどありません。道道298号線に出て左折し、若干ののぼりになったところで麓郷方面への分岐があり、右折して再び道道253号線に入ります。ここからしばらく5%強ぐらいのほぼ一定な勾配ののぼり坂が続きます。ハートヒルパーク展望台は寄らずに八幡丘まで行くことにします。昨日のように富良野の街の西側にある山の上には入道雲っぽい雲がかかっていて少し気になりますが、麓郷方面の東の空は晴れています。

8:45 八幡丘に到着。八幡丘はCMやドラマの撮影に使われたところでここに来るのは2度目になります。今日は道道253号線から脇道に入り、丘をのぼったところにあるファームポンドを目指してやってきました。ファームポンドからの景色がいいという情報を得たからです。この辺りは観光地ではありませんが、他にも景色のいいところはあるらしく、自分だけの秘密の場所を持っている人もいるようです。但し、言うまでもありませんが、畑の中や私有地には絶対に入ってはいけません。ファームポンドへの脇道を探しますが、見当たりません。地図をみると少し戻ったところにもファームポンドへの道がありそうなので戻ってみますが、畑の脇にあるダート道です。自転車を押して歩いて行くしかなさそうですが、果たしてこの道がファームポンドに続いているのかわかりません。今回は諦めてハートヒルパーク展望台まで戻ることにします。後で調べると、後数m進んだところに左にのぼっていく舗装路があったようです。Google Mapの地図表示ではその道が出てきませんでしたが、航空写真で確認すると道があります。就実の丘からの道といい、もう少しよく調べないといけないです。

八幡丘の風景

八幡丘の風景

9:00 ハートヒルパーク展望台に到着。ここに来るのも始めての自転車旅以来です。展望台からは富良野の街と畑、街の向こうの山肌にスキー場が見え、懐かしくなります。前回来たときはライダーの方がベンチで寝ていたことも思い出します。道道253号線をおりていき、道道298号線に出て右折します。

9:05 鳥沼公園に到着。大きな沼があり、ボートも乗れるようですが、私以外は散歩の方一人しかおらず、静かでひっそりとしています。

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一旦待避、そしてワイン工場へ

9:15 鳥沼公園を出発。ワイン工場に向かいます。富良野の街に入ると雨が降ってきたので一旦、駅に避難することにします。

9:40 富良野駅に到着。避難している間、駅の隣にある観光案内所で観光マップやパンフレットを見てみますが、これといった目新しい情報はなく、駅で休憩することにします。

11:50 雨がやみ、雨雲レーダーを確認するとしばらくは雨の心配がなさそうなので、ワイン工場へ向けて出発します。道道789号線で空知川を渡って左折します。ワイン工場の前に山の中腹にあるワインハウスに行くことにします。正面に赤い建物のワイン工場が見え、右カーブする辺りからのぼり坂(Max.7,8%?)となります。工場の前を通過して左に大きくカーブして道なりにのぼっていくと、視界が開けてきます。

12:05 ワインハウスに到着。ここは「ふらのワイン」が飲めるレストランで、ちょうど昼時ということもあり、お客さんが多いです。ここは山の中腹にあるので、駐車場からは富良野の街や富良野盆地、十勝岳連峰が見え、景色がいいところです。天気は少し回復して青空も見え始めました。この後、ワイン工場に向かいますが、その後の行き先を考えます。すぐ近くに朝日ヶ丘公園があるのでワイン工場の後はそこに向かうことにします。

ワインハウスからの眺望

ワインハウスからの眺望

12:30 ワイン工場に到着。ここはお客さんが少ないです。工場は大きくありませんが、地下の薄暗いところで樽の中でブドウを熟成しているところやワインの製造工程のパネル説明を見ることができます。2階ではワインの試飲ができ、売店ではワインやチーズの購入もできます。

(6日目②へ続く)

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