「北海道自転車旅 道央編」5日目 2015-8-11(火)

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中富良野−富良野

今日の予定は富良野までと昨日より更に移動距離を短く設定しています。というのも昨日に続き、天気が良くないようで、午後からところによって雷を伴った強い雨という予報が出ています。2年前の夏もこんな天気の連続で思うように移動できなかったことを思い出させる天候です。

8:50 宿を出発。朝は晴れていますが、雲は多めです。国道237号線は通らずに富良野川沿いの道で一路、富良野に向かいます。富良野に向かって南西方向に走っていると、富良野の街の西側にある山の上には入道雲っぽい雲がかかっていて、いずれ山を越えてこちらに近づいてきそうな感じがします。今のところ雨雲レーダーでは雨雲となっていませんが、突然雨雲と表示されることもあるので油断なりません。とはいえ、しばらくは雨の心配はなさそうなので、交通量皆無で平坦な川沿いの道をのんびり走ります。

9:25 富良野川が空知川に合流するところで一旦、国道237号線に出ます。間もなくJRの上を渡る高架橋となりますが、その手前で左折して富良野の街に入ります。富良野東中学校のところで左折して道道253号線に出ます。まだ天気は保ちそうなので、晴れていれば行こうと思っていたハートヒルパーク展望台や八幡丘方面に行ってみることにします。道道253号線を道道298号線に向かって南東へ進みます。住宅街を抜けると道の両側は畑作地帯になります。道道298号線の手前まで来て後ろを振り返ると、先ほどより雨雲が富良野の街に近づいているように見えます。雨雲レーダーを確認するとやはり雨雲はゆっくり近づいています。ハートヒルパーク展望台や八幡丘に行ってしまうと雨宿りするところがないので、一旦街まで戻ることにします。

10:10 富良野駅に到着。まだ雨は降っていませんが、待合室は広く座席もあるので長い時間の雨宿りもできそうです。自転車も駅の隣にある連絡通路に置けば濡らさずに済みそうです。駅以外で雨が降ったときにやり過ごせる場所をネットで探してみますがこれといったところがありません。そこで今日の宿の周辺にそんなところがないか確認しに行くことにします。

10:45 富良野駅を出発。宿は駅から5分程の国道38号線沿いにありましたが、周辺はスーパーやドラッグストアがあるくらいです。いよいよ雨が降り出しそうになってきたので再び駅に戻ることにします。

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やはり雨で動けず

11:05 再び富良野駅に到着。自転車を駅の隣にある連絡通路に置きます。するとパラパラと降ってきました。始め駅前の屋根のあるバス停の椅子に座っていましたが、本降りになってきたので駅の待合室に移動します。待合室の席は観光客でいっぱいです。しばらく立っていましたが、席が空いたので座ることにします。周りを観察していると、ここに座っている観光客もほとんどは中国系の人のようです。待合室のテレビではずっと高校野球が流れています。雨雲レーダーを確認すると雨雲に切れ目がなく、長時間雨が続きそうです。時折駅の入口から強い雨音が聞こえてきます。することがないのでテレビをぼーっと見ているか、スマホで周辺の情報や雨雲レーダーを確認などして時間をつぶします。

15:10 ようやく雨が止みます。ただ雨雲レーダーを確認すると雨雲がないのは富良野の上空だけで周辺は雨雲に囲まれています。またいつ降ってもおかしくない天気なので、今日のツーリングはここで諦めて宿に向かうことにします。

15:25 富良野駅を出発。

15:30 宿に到着。今日のお宿は「民宿むつかり」です。場所は富良野駅から南へ進み、国道38号線に合流してすぐのところです。部屋は、民宿の看板がある建物の隣にある民家の一階で、その1LDK部分に案内されました。2階にも別のお客さんが泊まるようです。看板のある建物には食堂とお風呂があり、トイレは泊まった民家の中にあります。食事付きも可能なようで、富良野の中ではライダーハウスやゲストルームを除けばリーズナブルな宿と思います。近くにはスーパーやコンビニがあり、駅前まで行けば飲食店もあります。自転車は、宿が奥まったところにあるので玄関前に置いても問題なさそうですが、屋根がなく雨が降りそうなので、折畳んで部屋の中に入れさせてもらいました。今日はほとんど動けていませんので写真はありません。今日も早く切り上げたので、北海道限定ガラナサワーで長い夜を過ごしたいと思います。

走行時間:1h27m27s 走行距離:21.48km
平均速度:14.7km/h 最高速度:25.4km/h

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