「北海道自転車旅 道央編」1日目① 2015-8-7(金)

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千歳−旭川

毎年恒例の夏休み北海道自転車旅に出発します。出発前の計画では、千歳から旭川まで輪行し、旭川から北海道最高峰の大雪山・旭岳を上り、美瑛・富良野を経由して狩勝峠を越え十勝に入ります。その後、十勝平野を南へ縦断し、広尾から襟裳岬を経由して日高に入り、千歳に戻るルートを考えています。計11日間の予定です。ただ、夏の北海道太平洋岸は天気があまり良くないため、天候によりルートを変更することも考えて出発します。また、最近の北海道の夏は天候が不順なことも多く、ゲリラ豪雨もありますので、11日間のうち、2日を予備日として設けています。週間天気予報を確認すると最初の3日目までは天気は持つようですが、4日目が雨でそれ以降はどうなるかわかりません。そのため、天気が良さそうな2日目、3日目に旭岳と美瑛をまわる計画にしました。

北海道への自転車旅では、だいたいいつも楽天トラベルの楽パックを利用するのですが、今回はANAの旅作のほうが安かったので、こちらを利用しました。どちらも往復の航空券と宿泊がセットになったツアーで早く予約するとかなりお得です。LCCという手もありますが、北海道の間に直行便はなく、自転車やリュックという重い荷物もあるため、LCCは利用したことがありません。

今日は千歳まで飛行機で移動、千歳から旭川まで電車で移動した後、旭川から宿のある東川まで自転車で走る予定です。

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北海道へ出発

まずは千歳まで飛行機輪行ですが、いつも通り空港の預け入れ荷物の検査では輪行バックがX線検査機に入らず、輪行バックを開けて目視で検査してもらいます。問題なくパスします。預け入り荷物は輪行バックとリュックで合計19kgになります。20kgを越えると有料になるのでギリギリです。ただ、20kgを越えたとしてもその時はリュックを手荷物にするつもりなので有料になることはないでしょう。

14:00 新千歳空港到着。輪行バックとリュックを受け取り、空港地下の駅に向かいます。新千歳空港駅から旭川までは電車輪行になります、乗る予定の電車は札幌まで快速エアポート(指定席あり)ですが、札幌から旭川まで特急スーパーカムイに変わります。快速は自由席、特急は指定席で行くことにしてチケットを買います。輪行バックの置き場所ですが、指定席車両の荷物置き場に置くことにします。事前にJR北海道のホームページを調べて、また駅の窓口でも指定席車両に荷物置き場があることを確認しました。ただ、札幌までは自由席で行くので、電車の到着まで時間はありましたが、輪行バックを置ける場所を確保するために早めに指定席車の乗場で待つことにします。

15:10 旭川行きの快速エアポートが入線し、一番に乗り込みます。荷物置き場に輪行バックをおいて、すぐに隣の自由席車両に移動して席を確保します。輪行バックを置いた後に自由席を確保するのは難しいと思っていましたが、意外とあっさり確保できました。こんなことなら旭川まで自由席でもよかったと少し後悔します。

15:15 新千歳空港を出発。出発するときは立っている人もいる程の混雑となります。

15:52 札幌到着。せっかく指定席を取ったので、指定席に移ります。札幌からはスイッチバックするので座席を回転させて向きを反転させます。

16:00 特急スーパーカムイとなって札幌を出発。旭川まで車窓の景色をみながら過ごします。天気がいいです。深川を過ぎると、2年前に通った道や景色が見れて少し懐かしく思います。旭川に近づくと西の空に入道雲があり、ちょうどこれから向かう東川方向になるので少し気になります。

(1日目②へ続く)

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