「山陰・隠岐の島と松江、出雲への自転車旅」8日目② 2016-5-7(土)

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(8日目①の続きです)

出雲

12:55 日御碕の駐車場に到着。ここからは露天が並ぶ道を、お店からの客引きをお断りしながら、歩いて灯台に向かいます。

13:00 日御碕灯台に到着。ここの灯台は上のデッキに上がれるようなのでのぼってみることにします(参観料200円)。のぼる前に持っていたペットボトルを靴箱に置いていくように言われます。多分、急な狭い螺旋階段なので手すりを掴んで安全にのぼってもらうためだと思います。ここの灯台は高さ43.65mで日本一のようです。とはいえ、自転車旅をされている方にとってはたいした階段(163段)ではないと思います。デッキに上がると日本海や眼下の奇岩や絶壁をみることができ、なかなかの絶景です。灯台をおりたあとは、デッキから見えた海岸沿いの遊歩道を歩きます。まず灯台の北側にある遊歩道を進み、そのあと引き返して南側に周ります。途中、遊歩道から断崖絶壁の上にも行けるところもありますが、近づく際はお気をつけください。遊歩道の南端にあるウミネコのいる経島(ふみしま)を望む展望台まで来ました。経島はウミネコだらけです。遊歩道はここで終わりで、この後は経島を右手に見ながら海沿いの道をくだって日御碕神社に向かいます。日御碕神社は一部工事中でしたが、参拝はできます。日御碕神社からはそのまま県道29号線にのぼり、29号線を歩いて駐車場まで戻ります。駐車場に戻るとこの後の予定を地図を見ながら考えます。時間や距離など色々考えた結果、出雲市内から南の山間にある立久恵峡に行くことにしました。ルートは県道29号線で稲佐の浜に戻り、自転車道と神戸(かんど)川沿いの道を使って国道184号線に出ることにします。

日御碕灯台からの眺め

日御碕灯台からの眺め

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立久恵峡へ

14:55 日御碕を出発。注意して下ります。右手の海には海上保安庁の巡視艇がみえます。稲佐の浜から自転車道、といってもしばらく国道の歩道を進みます。国道から離れ、自転車道をしばらく進むと神戸川の水門から神戸川沿いの堤防上の道を進みます。道幅広く、路面もよく、車も来ないので、爽快に走れます。途中、国道431号線、国道9号線、JRとの交差がありますが、この堤防上の道で国道184号線まで行けます。国道184号線に合流してすぐに県道199号線に入り、神戸川左岸の道に出てしばらく走りますが、この先、道がなくなりそうなのですぐに国道184号線に戻ります。県道51号線との分岐で右折するとトンネルまでのぼります。路肩はほぼなく、トンネル手前で勾配が少しキツく(7〜8%?)なりますが、交通量は少ないです。トンネルを抜けた後、基本は国道を進みますが、3箇所程、迂回できる道があったのでその道を通りながら進みます。勾配はほとんどなく、交通量も少ないので快調に走ります。

17:00 立久恵峡に到着。国道184号線の上りと下りの道が分離する手前で左手に駐車場があり、そこに自転車を止めます。八光園という宿から西へ、国道と神戸川の間に遊歩道があり、散策してみます。遊歩道は川の上の断崖を通るところもあります。しばらく歩くと、対岸の断崖上に大きな岩がみえてきます。この辺りが立久恵峡のメインスポットのようです。立久恵峡は山陰の耶馬渓とも言われているそうです。ここは立久恵峡温泉もあり、露天風呂から間近にせまる立久恵峡の渓谷を見ることもできるそうです。また、神戸川には不老橋と浮嵐橋の2本の吊り橋がかかっていて、対岸に渡って一周することもできるようです。対岸には渡らず2本目の浮嵐橋で元来た遊歩道を戻ります。

立久恵峡の屏風岩

立久恵峡の屏風岩

17:30 立久恵峡を出発。今日のツーリング予定はこれで終わりで宿に向かうことにします。

18:55 買い物をして宿に到着。今日のお宿も「出雲フォレストホテル」です。

走行時間:4h21m01s 走行距離:67.61km
平均速度:15.5km/h 最高速度:38.5km/h

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