’07 やまなみハイウェイから阿蘇、耶馬渓・国東半島へ 大分港〜筌の口温泉

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山下池の分岐で、山下池に降りてみるも霧がかかっていて、特に見るべきものもなく、やまなみハイウェイまでのぼる羽目になります。やまなみハイウェイに復帰したところで、小さなお店があったので、豆腐アイスを買って食べながら休憩します。

その後ものぼり基調の道を進みますが、霧がとれてきて周りの風景が少し見えてきました。霧雨を止みました。

15:40 朝日台に到着。ここの標高は1000mと大分県?の形をした看板には書いていますが、別の標識には920mと書いています。地図の標高線をみると920mが正解のようです。ここでもケーキと牛乳をいただき、エネルギーを補給します。

標高1000m?の朝日台

標高1000m?の朝日台

ここまで来ると今日の目的地「筌の口温泉」まではあと少しです。その前に「九重大吊橋」に向かいます。やまなみハイウェイの道沿いには何度も「九重大吊橋」の看板を見かけました。

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「九重大吊橋」へ

朝日台を出発し、やまなみハイウェイを南へ少し進むと「九重大吊橋」への方向を示す標識があり、右折します。その後は標識に従って進みます。

しばらく進むと左前方の木々の間から大きな吊橋が見えてきました。どうやら、あの吊橋のようですが、長さも高さもかなりのようです。道の両側にお店も出てきて、歩いている人も多くなります。

16:15 「九重”大吊橋」に到着。すごい人出です。吊橋の入口から少し離れた邪魔にならないところに自転車を止めて、橋を渡るチケット(500)を買い、吊橋を渡りに行きます。往復できるようですが、帰りはバスに乗って戻ることもできるとの事。バスで戻ってくる理由がよくわからなかったですが、気にせず吊り橋に向かいます。

吊橋を渡ります。幅は大人が3,4人並んで歩ける程度で、橋の床は中央部がグレーチングになっていてはるか下を見ることができます。高さはかなり高いです。たくさんの人が渡っていますが、さほど揺れは感じません。

「九重”夢”大吊橋」

「九重”夢”大吊橋」

渡っていると、何度も腕章をつけ、トランシーバーを持った警備員?らしき人を見かけます。「体調が悪くなった方はいませんか」と声かけもしています。そこで気がつきました。この腕章をした方々は、吊り橋があまりに高いので、途中で気分が悪くなったり、怖くて歩けなくなった人がいないか、確認しているようです。帰りはバスで戻れるのもそのためのようです。私の近くで幸いそのような方は見かけませんでしたが、一度警備員さんが手摺りに血のようなものが付いているとトランシーバーで報告しているのを聞きました。通りすがりだったので、真意は不明です。

吊橋を渡る

吊橋を渡る

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