’07 やまなみハイウェイから阿蘇、耶馬渓・国東半島へ 大分港〜筌の口温泉

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お店を出発し、国道210号線に復帰します。交通量はそう多くないものの、路肩が狭いの走りづらいです。

そしてこの旅、最初の難関「水分トンネル」に差し掛かります。案の定、歩道はひと1人通れるほどの幅しかなく、路肩もほとんどない自転車乗りにとっては最悪の古いトンネルです。

意を決してトンネルに突入。後ろから近ずいてくる車に怯えながら、全速で進みます。トンネルの長さはさほどでもないですが、のぼり坂なので出るまで時間がかかります。トンネルの中盤ぐらいに差し掛かった時、トラックが対向車のため私の自転車を追い抜けないでいることを音で感じ取ります。すると私のすぐ横、1mも離れていないところを無理矢理抜いて行きます。ちょっとビビった私は咄嗟に少し左に寄ったところ、ペダルが歩道に接触し、バランスを崩しそうになります。この時、トラックはまだ私の横を通過中です。これはヤバイ、コケたり、右に寄ると確実にトラックに跳ねられて死ぬと思いました。「早く追い抜け!」と叫びながら、自転車のバランスを必死に保ちます。

なんとかトラックは追い抜いていき、自転車もコケたり、トラックに接触することなく、トンネルを通過できました。トラックのあとトンネルを出るまで後続車がこなくて幸いでした。後にも先にもこれ程危険を感じたことはありません。今では歩道や路肩のないトンネルは無理せず、後ろから車が来た時は止まってやり過ごすことにしています。

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やまなみハイウェイへ突入

13:25 水分峠に到着、標高は707mです。大分港(標高0m)を出発しているので、ここまでで既に707mのぼったことになります。ここでちょっと一服して、いよいよ県道11号線、やまなみハイウェイに突入します。やまなみハイウェイは晴れていれば雄大な景色が見れるようですが、今日はいかんせん霧雨模様なので景色は楽しめそうにないです。明日を期待することにします。

やまなみハイウェイへ

やまなみハイウェイへ

やまなみハイウェイに入り、アップダウンがあるものの、ピークの朝日台までのぼり基調が続きます。ここの勾配もキツいところで5%程度です。交通量は少ないですが、霧か雲の中を走っているので視界が悪く、大型の観光バスもよく通るのでカーブや対向車が来た時は注意して進みます。

霧のやまなみハイウェイ

霧のやまなみハイウェイ

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