電気代の節約方法を考える(新電力編)

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電気代の節約方法の続きで、今日は新電力を考えてみる。
比較サイトが乱立しているが、今回は実際の使用量が入力可能な価格.com、エネチェンジ、タイナビスイッチ、新電力比較サイトというウェブサイトで、使用できる新電力と電気料金を調べてみた。
入力項目として、郵便番号と世帯数、在宅状況、過去の電気使用量などがある。
過去の電気使用量を調べるとだいたい150kWh〜250kWhで、移住後11月の使用量も230kWhぐらいだった。そこで11月の使用量を150kWhと250kWhの2パターンで調べてみた。
比較サイトで調べた結果、北海道電力(以下、北電)より節約できる新電力はたくさん出てきたが、節約額は前回書いた北電のWeb割を適用しない場合との比較のようだった。
北電のWeb割は年間3,600円、これにポイントもあるので年間3,600円以上節約できないと新電力を選ぶメリットはない。
多くの比較サイトで、節約額が年間3,600円以上で額が一番高かったのは「Looopでんき」だ。
節約額はサイトによりばらつきがあるが、150kWhで年間約4,500円、250kWhで年間約5,800円。解約時の違約金もなく、2018/1/31までにエネチェンジ経由で申し込むとさらに2,000円のamazonギフト券がもらえる。

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他の新電力は・・・

価格.comでは「HTBエナジー」の節約額が一番になり、150kWhで年間約9,000円にもなるが、これは価格.com限定特典のamazonギフト券6,000円分を含んだ額だ。
実質、年間3.000円の節約なので、価格.com以外で申し込むと北電のWeb割3,600円より低くなるのでメリットはない。
価格.com経由で申し込んでも契約期間が2年以上になってくなると「Looopでんき」に逆転されるようだ。
また、1年以内に解約すると違約金2,160円がかかり、価格.com限定特典も適用されない。
この現状から考えると、最初の1年間は価格.com経由で「HTBエナジー」、1年以上たった後「HTBエナジー」を解約して、「Looopでんき」と契約するのが一番の節約になるようだ。
ただ、1年後の手続きが面倒なので最初からエネチェンジ経由で「Looopでんき」でもいいような気がする。
今月の電気使用量を確認して1月中には決めたいと思う。

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