セミリタイアに備え国民年金を考える

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会社を退職してセミリタイアすると、これまでの厚生年金から国民年金に切り替えることになる。
国民年金の納付額を調べたので備忘録として書き留めておく。
平成29年度(平成29年4月〜平成30年3月)の保険料は、第1号被保険者で月額16,490円だ。
保険料は平成16年度の制度改正で、平成29年度まで毎年280円ずつ引き上げることになっている。
平成30年度以降は月額16,900円で、今のところ引き上げはないようだが、いずれ引き上げられると考えておいたほうがいいだろう。
保険料はまとめて前払いすると割引きが適用される。

振替方法 1回当たりの納付額 割引額 2年分に換算した割引額
2年前納 378,320円 15,640円
1年前納 193,730円 4,150円 8,300円
6ヶ月前納 97,820円 1,120円 4,480円
当月末振替 16,440円 50円 1,200円
翌月末振替 16,490円 0円 0円
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付加年金

第1号被保険者で定額の保険料に、付加保険料月額400円をプラスして納付すると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされる。
付加年金額は、200円×付加保険料納付月数だ。
付加保険料を納付すると納付期間に関係なく、2年で元が取れる。長生きすればするほど、納付期間が長いほどお得になる。

1年納付: 400×12=4,800円 ⇨ 年金額: 200×12=2,400円/年
2年納付: 400×24=9,600円 ⇨ 年金額: 200×24=4,800円/年
10年納付: 400×120=48,000円 ⇨ 年金額: 200×120=24,000円/年

今日はここまで。次回は年金の免除を考えてみる。

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