’16 島旅「強風の隠岐の島」と「出雲の国」 中ノ島~西ノ島

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8:25 県道318号線との分岐に到着。分岐の少し先で知夫里島と西ノ島を望むことができます。ここからは下りとなり、一気に降ります。下りが終わりあたりが田んぼにかわってくると、港まであと少しと思っていましたが、地図をみると思った以上に距離が残っています。ここから少し飛ばしていきます。

知夫里島と西ノ島を望む

知夫里島と西ノ島を望む

8:45 菱浦港に到着。中ノ島も菱浦港周辺を除き、島内の交通量はほぼ皆無でした。急いで自転車を折り畳む。切符を買ってしばらくすると船がやってきました。今日はフェリーどうぜんに乗ります。乗客は少なく、客席には広いスペースがあるので、輪行バックの置き場所に困る事はありません。

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西ノ島

9:00 菱浦港を定刻通り出航。

9:15 西ノ島・別府港に到着。15分だけ海を渡っただけですが、宿のご主人が言われていた通り、風がかなり強いです。港前の県道319号線を西側に向かって行こうとしますが、風が強くてなかなか進みません。国道485号線のところで幾分風が弱まりました。ここで、自転車旅をしていると思われるソロの女性と擦れ違います。このあと、才の神峠までのぼっていきますが、勾配はキツくありません(5%弱?)。才の神峠を越えましたが、風は吹いてはいるものの強くはありません。再びのぼりが始まりトンネルに入ります。トンネルには広い歩道があり安全です。トンネルを出ると西ノ島大橋があり、橋の上で自転車に乗ったソロの男性が写真を撮っていました。橋の上に出てみると、そこからは大きな湾と対岸の山が綺麗に見えます。橋を渡り下っていくと、今日の宿がある浦郷の街に入りますが、そのまま通過して魔天涯へ向かいます。県道315号線を進み、由良比女神社と「いかよせ浜 番小屋」の看板を過ぎると、魔天涯方面に向かう県道315号線とそのまま海岸線を進む県道320号線の分岐があります。ここまでの交通量は別府港や浦郷で少しありますが、全体的には少ないです。

西ノ島大橋からの眺め

西ノ島大橋からの眺め

10:10 迷わず県道315号に進みますが、ここから再びのぼりが始まります。ここで先ほど橋の上で見かけた自転車のソロの男性が自転車を押して歩いていました。挨拶しながら、抜いていきます。男性の自転車はブロックタイヤで、のぼりが続く道はキツいだろうと思いました。勾配は5%強?ほどと思います。その後、短いトンネルを過ぎるとくだりになります。

(3日目②へ続く)

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