セミリタイア後のマイホーム探し(その2)

スポンサーリンク

前回の続き。
2016年11月からネットで中古マンションを調べ始めた。
条件は、価格がx,x00万円以下、部屋の床面積が50m2以上、築25年以下、5階以上、街の中心部から約4km以内、南側向き(南東、南西でも可)。
50m2といえば2LDK以上に相当するので、実生活上はこれ以下の広さでも特に問題ないのだが、部屋の床面積と築年数は不動産取得税の軽減措置財形住宅貯蓄の払出し条件に適用させるため、この条件にした。
調べ始めて間もなく、全ての条件を満たす気になる物件があった。
価格はx,x50万円で築18年、3LDK、10階、中心部から3km程度。最寄駅から徒歩20分とやや遠いが、セミリタイアする身としては全く気にならない条件だ。
マンション購入で価格以外に気になるものが、管理費と修繕積立費である。よく言われるように修繕費が安いと後々、臨時の徴収や大幅な値上がりがあったりするので気をつけないといけない。
しかしこの物件は他に比べて管理費が比較的安めで、修繕費はやや高め。合計すると月2万円強だ。
この物件はキープしておく。

スポンサーリンク

他の物件は・・・

さらに数日後、上の物件と似たような物件を見つけた。
価格がx,x00万円と上の物件より2割以上安いが、築18年、3LDK、10階と建物や部屋の条件はほぼ同じだ。
ただ、街の中心部まで徒歩で行ける距離ではなく、公共交通機関を使う必要がある。最寄り駅までは徒歩5分と近い。
管理費が上の物件よりわずかに高いが、修繕費は約半額で合計すると約1.5万円だ。中心部より遠いとはいえ、駅近で近くに店も多く便利な割には随分と安い印象だ。
その後も1ヶ月ほどネットで調べたが、上の2つの物件のような気になるものは出てこなかった。
そのため、2つの物件の不動産屋に連絡をいれ、今後の修繕費の計画、暖房や給湯の燃料(灯油かガスか電気)などをメールで質問してみた。
結果、特に致命的なところはなかったので、年末年始の帰省ついでに内覧することにした。
次回に続く

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


セミリタイア ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする