セミリタイア後の住宅・・・契約した物件はほぼ希望通り

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前回までのブログでマンション契約までの経緯を書いたが、今日は希望していたマンションの条件を書いておこうと思う。
希望のマンション条件は以下だった。
・価格:◯◯◯◯万円以内
・管理費、修繕積立金:月2.5万円以内
管理費はできる限り安く、管理人はいなくてもいい。修繕積立金は安すぎても心配なのでほどほどの額。過去の修繕実績や今後の修繕計画がしっかりあること。過去の滞納がないこと。
・固定資産税:できれば年◯◯万円以内
・間取り、広さ:1LDK〜3LDK、専有面積50m2以上、トイレ/浴室別、バルコニー有。
ベストは2LDKだが、選択肢が少ないので3LDKまでOKにした。専有面積は不動産取得税の減免住宅財形が適用できる条件。
・築年数:20年以下、最悪でも25年以下
新しいことに越したことはないが、これは価格との兼ね合い。不動産取得税の減免や住宅財形が適用できる条件。
・建物構造:鉄筋コンクリート
耐震性、耐火性があること。不動産取得税の減免や住宅財形が適用できる条件。
・階数:5F以上
もちろんタワーマンションでもいいのだが、これも価格との兼ね合い。低層階は、洪水・害虫・騒音などのリスクからNG。真ん前に日当たりや眺望が悪くなる大きな建物もNG。計画がある場合もNG。
・場所:中心部より徒歩1時間以内で、周辺に複数のスーパー、ドラッグストアがあること。
あまり行くことはないが、銀行などがある中心部に冬季でも徒歩でいける距離。買い物の選択肢(店)が近所にあること(徒歩20分ぐらい)。

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さらに細かいところでは

・向き:リビングは南向き(南東、南西も可)
冬季の暖房費を節約するため。
・暖房:できれば灯油か都市ガス
プロパンガスやオール電化の場合でも優先順位や費用から考える。
・給湯、コンロ:できれば都市ガス、プロパンガスでも可。
・駐車場:必要なし
・駐輪場:できれば1台分(なくても可)
・交通量の多い道路、鉄道に隣接していないこと。
過去、賃貸でそういうところ住んでいたので、持ち家でそういうところは避けたい。
・抵当権が設定されていない(抹消されている)こと。
・できればリフォームの必要なし
希望はこんなところで、契約したマンションはほぼこの希望を満たしていた。希望通りでなかったのは、暖房と給湯がプロパンガスなところぐらい。
これについても暖房を備え付けのガス暖房器は使わず灯油ファンヒータを使っているので問題なし。
ほぼ満足な買い物だったと思う。

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