セミリタイア後の住宅探し・・・ついに契約へ

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第1候補の物件について、売主さんと価格と契約日、引渡日の面で合意した後の話し。
書類や証明書などを送付して、いよいよ契約することになった。
契約は6月最終日の仕事が終わった後、自宅から一番近い不動産屋さんの支店で行うことになった。
当日、不動産屋さんは北海道を出発し、売主さんと契約した後に来ることになった。
ただ、売主さんも私も道外在住でお互いの住んでいる場所も遠く離れているのだが、1日で契約を済ませるようだ。
契約当日は梅雨の真っ只中。いつ雨が降ってもおかしくない空模様でじめじめ湿気の中、チャリンコで会社を出て不動産屋に向かった。
最寄りの支店とはいえ、チャリンコで1時間はかかる距離だ。少し余裕を持って会社を出発する。
手附金を持っているので、いつもより周りを警戒しながら走る。手附金は価格の1割とはいえ、それでもこんな大金を持って歩くのは久しぶりだ。
途中で通り雨に降られるも、予定の時間に不動産屋に到着する。不動産屋さんは飛行機の遅れで多少到着が遅れるようだ。

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いよいよ契約へ

不動産屋さんが到着し、まず売主さんとの契約が無事完了したことを聞く。
19時から重要事項を説明してもらったが、4月から値上がり予定だった修繕積立費が値上がりしておらず、来年も値上がりしないと説明を受けた。
過去の修繕実績や今後の長期修繕計画書がしっかりあるので問題ないだろう。いずれ値上がりするとは思うが、予定より節約になりそうだ。
この他の疑問点も問題になりそうな点はなかったので、契約することにした。
以前のブログで書いたように、直前に新調した印鑑をこの契約でデビューさせたが、結構な押印箇所だ。
21時近くに契約は終わり、帰ることにした。その日は金曜の夜ということもあり、外は賑わっているが、夜になっても気温は29℃で湿度も高い。
梅雨らしい天気ではあるが、北海道から来た不動産屋さんはこの蒸し暑さにうんざりしているようだ。
私も以前はそうだったが、今は慣れてしまった。
「暑さはまだそうでもなく、本当の暑さはこれからですよ」
「ホテルはエアコンが効いて涼しいので大丈夫ですよ」
と話し、不動産屋を出る。
不動産屋さんは今晩一泊して明日、北海道に帰るようだ。
最後の決済は、9月下旬に現地で行う予定だ。

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