退職の意志を伝えた日(続き)

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退職の意志を伝えた日の続き。
メールの送信ボタンを押せぬまま、本来の仕事をしたりするも集中できない。
上司は席にいるのでメールを送れば、受信するとすぐに読めるはず。
やっぱり、年明けに伝えようかとも思ってしまう。
結局、メールを書いてから1時間近く経って、意を決して送信ボタンを押す。
これで後戻りはできない。
上司がメールを読むには少し間があると思うのでトイレに行く。
ところが、トイレで用をしている途中に電話がなる。
用を足している途中だったので電話には出れず、用を終えて着信履歴をみると上司の名前が表示されている。
すぐに折り返し電話する。
上司からは「メール見たけど、今時間あるよ」との事。
いよいよだが、特に緊張感が高まることはない。
席に戻り、すぐに上司とともに空いている会議室へ。

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退職の意志を伝える

会議室に入り、すぐに退職の意志を切り出す。
話す内容は事前にまとめていて、想定問答も考えていた。
そして退職の意志を伝える中でもっとも重要な退職の理由は、
「帰郷したいため」
と話した。
「セミリタイアしたい」というところではあるが、突き詰めて思い返せば、以前のブログでも書いたように、そもそも今後の人生を考えたうえで、まず帰郷しようと思ったところから始まっているので間違いではない。
今の仕事内容も理由の一部ではあるが、それを理由にすると「話し合いで解決していこう」なんていうことになり、話しが難しくなりそうなので、「帰郷したいため」一本で押し通した。
ちなみに退職理由は会社側が対処するのが難しい内容がいいらしい。
退職時期は来年(2017年)の6月いっぱい、退職前に有休を消化したいこと、早期退職者の支援制度を使用したい希望もあわせて話した。
上司からは仕事上で何か問題があるのかといったぐらいの質問しかなかった。
最後は、休み中にもう1度よく考えてみて、休み明けにまた話そうということで、話しは終わった。
もう十二分に考えた末の結論なので、休み中に考えがかわることはない。
上司もその事は承知と思うが、予想していなった内容のようだったので、そういうしかなかったように思う。

退職の意志を伝えたが、特にすっきりしたという感覚はなく、ひと段落したという感じ。
これでゆっくり正月休みに入れる。

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