今年のふるさと納税を済ませた

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今年もふるさと納税を行った。
来年はセミリタイアして収入が激減するので、まともにふるさと納税できるのは今年で最後かもしれない。
今年いっぱいは源泉徴収される会社員の身なのでワンストップ特例制度を利用した。
早めに申し込めばいいのだが、10月下旬に移住先へ引越しを控えていたので、引越してから申し込むことにした。
ワンストップ特例を申請した後に引越すと、寄付した自治体に住所変更届を送付したり、謝礼品を引越し先に送る必要が出たりと余計な手間がかかる。
ふるさと納税する自治体と額は謝礼品で決めているが、謝礼品は基本的に生活必需品と決めていて、定番は米だ。あとは壊れた電化製品が多い。
今年の寄付額は、収入が去年とほとんど変わらないので、去年と同じにした。
謝礼品は定番の米と壊れたプリンタが決定済。あとは引越し後に考えることにした。
最初に申し込んだのはプリンタだ。理由はワンストップ特例に必要な証明書類を印刷する必要があるためだ。
次に米の謝礼品がある自治体に申し込んだ。米の場合、寄付額1万円当たり20kgの謝礼がある自治体を選んでいる。
1万円当たり米20kgは、多分最大だろう。これぐらいの謝礼がある自治体も限られてくる。
最後に電気代節約を考えて謝礼品がLEDライトの自治体に申し込んで今年のふるさと納税を完了した。

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どこで申し込むか?

ふるさと納税するにもいろいろなウェブサイトがあるが、謝礼品を優先して申し込むサイトを決めている。
その中でも「楽天市場」を最優先にしている。通常の楽天市場と同様に期間限定ポイントも使え、楽天ポイントが貯まり、楽天のアプリやカードを使えばポイントアップキャンペーンも適用されるためだ。
楽天は比較的、家電製品を謝礼品としている自治体も多く掲載されている。
他に「ふるなび」や「ふるさとチョイス」を使うこともあるが、この場合「yahoo!公金支払い」でカード決済してポイントを貯めるようにしている。
ふるさと納税が終わり、謝礼品は3月に送られてくるものを除き、全て送られてきた。
ワンストップ特例の申請書も全自治体に送り、1つの自治体を除き、申請書受領の知らせが届いた。
ふるさと納税は非常にお得な制度なので、来年以降も納税ができる程の収入があれば必ず利用するつもりだ。

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