健康保険を任意継続の健保組合から国保に乗り換える

スポンサーリンク

以前のブログで書いたように、2月下旬に健保組合から平成31年度分の健康保険料とその引落とし日の連絡がきた。保険料は前年度と同額だった。
ただ、昨年の所得が激減したので、平成31年度の健康保険は、保険料が圧倒的に安くなる国民健康保険に乗り換えるつもりでいた。
乗り換えるには、まず現在任意継続している健保組合の資格を喪失させる必要がある。
資格喪失となるのは以下の場合だ。
・2年間の期間満了となった場合
・保険料未納の場合
・適用事業所の被保険者になった場合
・75歳または後期高齢者医療制度の被保険者になった場合
・死亡した場合
このうち、自分は「保険料未納」で資格を喪失させる。
具体的には、保険料の引落とし日である3月11日に、引き落とし口座の残高を保険料以下にしておく(何もしなけれそうなる)。
そうすると「残高不足」で引き落とし不可となり、保険料が未納になるはず。そして、そうしておいた。
ところが、引落とし日から数日後、健保組合から払込票と一緒に、「今回のみ特例扱いで保険料を3月25日までにお振込いただくことにより資格継続します」との速達が届いた。
「なんとも、親切な対応」と思いつつ、「保険料を全額負担している任意継続者は離したくないのか?」とも思ってしまう。
健保組合に電話して「任意継続は3月までにします」と言おうかと思ったが、申請により資格を喪失させることはできないはずなので、この速達も放っておいた。
保険料の振込期限をすぎた4月2日、念のため健保組合に電話して、「資格喪失証明書を資格喪失日の4月11日以降に送付する」ことを確認する。
そして「資格喪失証明書」が、喪失日当日の4月11日に届いた。

スポンサーリンク

国民健康保険に加入

国保の加入手続きをするため、4月15日に「資格喪失証明書」と「身分証明書」を持って自治体の窓口に出向いた。
加入手続きは、資格喪失から14日以内が原則で、そうすれば健保組合の資格喪失日まで遡って国保が適用される。
手続き前に自治体のウェブサイトで加入方法を確認していたが、「保険料の納付は口座振替でお願いしています」という文言だけ少し気になっていた。
できれば、コンビニ支払い可能な払込票にしたいところだ。そうすればnanacoカードが使える。
当日、保険料の納付方法を記入せずに申請書類を窓口に持っていくと、「口座振替」と「払込票」のどちらにするかと聞かれたが、「口座振替」を薦められることはなかった。
「口座振替」と「払込票」で保険料に差がないことと、コンビニ支払い可能なことを確認して「払込票」を選択した。納付方法は変更することもできる。
国保の加入手続きはこれであっさり完了。週末には保険証が届いた。
これにて、退職にともなう一連の健康保険手続きはようやく完了した。すべて予定通り。
あとは6月に通知される保険料を確認するだけだ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


セミリタイア ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする