セミリタイアに向けて健康保険を考える

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日本の健康保険は「国民皆保険」制度のため、すべての国民が何らかの保険に入る必要があります。会社員だと勤務先の健康保険組合(社会保険)に加入していますが、退職してセミリタイアになると、健康保険の切り替えが必要になります。

選択肢として、今までの社会保険を2年間任意継続する、国民健康保険に切り替える、家族の健康保険に入る(被扶養家族になる)かになります。 家族の健康保険に入ることは全く考えていないので、上2つを考えたいと思います。

任意継続する場合、退職後20日以内に手続きをしないといけません。保険料は退職された時の標準報酬月額または組合平均標準報酬月額のいずれか低い額で決まります。給与明細を見ると健康保険料と介護保険料(40歳以上)の額はわかる思いますが、退職前は保険料を会社と折半しています。退職後は全額自己負担となりますので、注意が必要です。保険料は退職の際に会社に問い合わせれば、教えてくれると思いますが、保険組合のウェブサイトに記載されている場合もあるので調べてみるといいです。

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実際の保険料はどれくらいになるのか?

私の場合、健康保険と介護保険あわせての保険料は月額○万8千円ぐらいということがわかりました。2年間になるとかなりの高額になります。

保険料は、標準報酬月額の場合は2年間かわりませんが、平均標準報酬月額は毎年見直されますので、保険料が次の年に変わることもあります。

保険料の納付が1日でも遅れると強制的に脱退させられます。口座からの引落としが多いようですので、残高に注意が必要です。

ただし、国民健康保険に切り替える際には、この脱退方法をうまく使う方法もあります。次回の国民健康保険の時にその話をしたいと思います。

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