ローカルスポット「はまなすの丘公園」

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春からちょこちょこ日帰りサイクリングをしながらセミリタイア生活を送っている。
そんな中で行ってよかったところを紹介していこうと思う。

1回目の今日は、石狩の「はまなすの丘公園」だ。
ここは2015年夏に「24インチ自転車旅」で一度行ったことがあるところ。思っていた以上にいいところだったので、北海道に越してからも2回訪れた。
「はまなすの丘公園」は、日本海と石狩川に挟まれた石狩川河口にあり、隣接して「石狩燈台」と「ビジターセンター」がある。ビジターセンターにはトイレ、無料の駐車場、駐輪スタンドも完備されている。
公園は木道が整備され、ビジターセンターから約600mほど続いている。春から夏にかけて、はまなすの花が咲き乱れ、秋にかけても多くの花が見られて散策が楽しめるようだ。
木道からは、花の咲く草原とその先に続く砂丘、そして日本海が見える。海の向こうには暑寒別の山々、雄冬岬も望めてなかなかいい景色だ。
対岸にある巨大なゴミ処理センターの建物が少し残念だが、人が生活しているうえでは仕方のない施設だろう。
木道の終点の先は、砂利道が河口付近まで続き、4月に訪れた際は木道から300m程先にある東屋まで行ってみたが、雪が残っていた。すぐ横を流れる石狩川が増水し溢れそうな勢いだったので、ここで引返した。
5月に訪れた際は河口まで行ってみた。河口の手前で砂丘になり、周囲は鳥だらけでかなり警戒された。海鳥やカラスが多かったが、オジロワシのような大型の鳥も見かけた。

雪が残る「はまなすの丘公園」

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「石狩燈台」

「石狩燈台」は、映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になったところだが、いかんせん古い映画でみたこともないのでピンとこない。
ビジターセンター側から写真を撮ってみたが、余市岳や手稲山をバックに撮るのもいいだろう。

新緑の「はまなすの丘公園」

「はまなすの丘公園」へは、札幌から豊平川左岸のサイクリングロードと石狩川左岸の堤防道路を通った。堤防道路は札幌大橋から石狩河口橋の数百m手前まで続き、途中にゲートがあってそこからは自転車と人しか通れない。道道508号線に合流するところと石狩河口橋側に駐車場とトイレがある。河川敷では乗馬をしている人も見かける。
堤防道路から道道508号線に入り、国道231号線を渡って直進、次の丁字路を右折し、ずうっっと直進していく。街を抜け八幡神社のところを右折して直進すると「石狩燈台」が見えてくる。
近くには日帰り温泉「番屋の湯」と飲食店が数軒あるが、セブンイレブンが潰れていたので、食料品を買うところがない。

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