GPS その2

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GPSの続きです。

eTrex Vista HCx の電波の受信感度は、屋外は問題なく受信でき、飛行機や電車、フェリーも窓側だと受信でき、通路側でも受信できる時もあります。乗り物の中で受信できると、乗り物のスピードがわかります。フェリーはだいたい30km/h、高速船で40km/hだということがわかりました。飛行機は900km/hぐらいでしょうか。

位置精度は製品仕様で10m以下となっていますが、それぐらいでしょう。いつも現在地を至近道路上に表示する設定にしていますが、一度山間の道で大きく山中へ外れたことがあります。電源を入れ直すと道路上に戻りました。

道路上に設定していても至近に道路がない登山道やトレッキングコースなどを歩いているときはその道上を表示します。

まだガラケーが全盛の頃、GPSを持って西表島のトレッキングツアーに参加したことがあります。休憩中、ツアコンの方にGPSの画面をみせながらコースなどを尋ねたところ、参加している方含めてGPSに痛く感動され、GPSの写真まで撮られました。スマホ全盛の今は誰でも普通にできることですよね。8年前のお話しでした。

地図は等高線も表示されるもので、数年置きに新しいバージョンが販売されましたが、10000円以上しました。私は数年前に1度更新したきりで、古い地図を使っています。持っている紙の地図はもっと古いので、自転車旅では新しい道に出くわしたり、いつの間にか旧道を走っていたりすることもしばしばです。

eTrex Vista HCx

eTrex Vista HCx

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旅に出た時の使い方

旅に出発すると、はじめにまずGPSの電源をいれて、電波を受信させ時刻を合わせます(電波時計と同じ)。その後、カメラの時間をGPSの時間に同期させます。これで帰宅後、アプリを使ってGPSの位置データ(ジオタグ)を写真に付加できます。アプリの紹介もまたいずれしたいと思います。

自転車で走っているとき、GPSは比較的狭い範囲(周囲23kmぐらい)を表示させています。広い範囲は紙の地図で確認しています。

暗くなったり、光のあたりぐらいによって、画面が見づらくなってもバックライトを点灯させれば、よく見れます。ただし、長い時間ライトをつけておくと、当然ながらそれだけ電池の持ちが悪くなります。

今日も長くなったのでここまでとします。次回は、長く使っているうちにいろいろ出てきた症状を紹介します。

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