GPS

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今日は久しぶりに自転車ネタにしたいと思います。

今、私が自転車旅で使っているGPSは、GARMIN eTrex Vista HCx 英語版で、20092月に購入しました。販売は終了しています。現在、販売されている後継機は eTrexシリーズでしょうか。当時の eTrex Vista HCx は日本語版が高価でしたので英語版を購入しました。画面もカラーです。それでも本体で35000円、地図が12000円、ハンドルマウントアダプターが1800円で、併せて50000円近くもしました。

購入してから8年も経っているので、これから新しく最新機種を買おうとしている方には全く参考になりませんが、これまでの使用経験を備忘録として書き残して、今後自分が買い替える際の機種や機能選びの参考にしたいと思います。

GPSの使用目的は、自転車のハンドルに取り付けて、位置データ(ジオタグ)や走行時間、速さなどのログを取り、帰った後、GPS機能のないカメラで撮った写真にジオタグを付加して、走行経路や写真を撮った場所を記録しておくためです。後で振り返ってみるのも楽しいです。このブログ中で自転車旅日記の1日の最後にルートマップを掲載していますが、これも実際のGPSデータから作成しています。

その他の目的として、走行中、交通量の多い道や路肩の狭い道など走りづらい道があった時に、並行に走るカントリーロードや路地がないか調べたり、日没時間を調べるために使っています。

eTrex Vista HCx

eTrex Vista HCx

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その他の機能は?

その他にもナビゲーション機能などもありますが、他の機能はほとんど使っていません。

地名や店なども表示されますが、英語版のためローマ字表記なので読みづらく、店などを探すにはスマホのGoogleMapの方がはるかに探しやすいです。

GPSの画面は光の反射具合で見づらい場合もありますが、スマホ画面に比べたらはるかに見やすいです。

地図の縮尺を大きくすると、メモリが少ないためか、急いでいるときはイライラするほど再表示に時間がかかります。表示する情報量を調整することもできます。

使用する電池は単3電池2本で、私は充電式のeneloopを使っています。フル充電して朝出発して夕方到着するまで使うと、だいたい1日半から2日ぐらいまで持ちます。キャンプツーリングは充電に困るので、アルカリ電池が必要でしょう。

気圧から高度を表示する機能がありますが、標高のわかる峠や山頂で何度か確かめましたが、そこそこあうようです。ただし、飛行機の中は当然ながら気圧を調整しているので全くあいません。

まだまだ長くなりそうなので次回に続きます。

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