GIANT ’08 MR 4F

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「24インチフォールディングバイク(折畳み自転車)に乗るきっかけ」でも書きましたが、GIANT のMR 4Fが最初に購入した1台(代)目の 24インチフォールディングバイクです。購入した際、携帯ポンプ、チューブ交換レバー、サドルバック、ボトルなどが付いてきました。

大きな特徴は24インチというタイヤ径でありながら、折畳み自転車であること、そしてタイヤ幅が1インチ(2.54cm)とロードバイク並の細さでしかもスリックタイヤであることでしょう。メーカーの謳い文句は「ロードバイク並のスピード走行と折畳みの利便性を両立した自転車」のようです。私としては確かにスピードに関しては、ロードバイクのような性能は必要ないので、十分でした。

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自己流の折畳み方法を試行錯誤する

ただし、折畳みに関しては最低限の手順があるだけで、できるだけコンパクトにして輪行の際にも壊れないようにするには独自の畳み方を確立する必要があります。というのも手順としてある折畳み方法は、①前輪をはずす。②ダウンチューブとシートチューブを繋いでいるサスペンションを解除する。③自転車を半分に折るように後輪を回転させてフロントフォークにはめ込む。これだけです。もちろんこの方法でも自転車は半分くらいのサイズになるので、外した前輪と一緒に輪行バックにいれることはできると思います。ただ、この方法で輪行すると、電車の中では他のお客さんにハンドルやペダルの出っ張りをぶつけてしまったり、ぶつかったりする恐れが高くなります。また、飛行機に預ける時も同じようにハンドルやペダルの出っ張り部分や固定していない前輪に他のものがぶつかって破損するリスクが高くなります。

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