住宅購入に備え固定資産税と都市計画税を調べる

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セミリタイアが決定したら、自宅の購入を考えています。巷では賃貸と購入のどちらが得かという議論がありますが、特に迷いはなく購入をする予定です。

購入する時はいろいろ経費がかかりますが、購入後もずっとかかる固定資産税と都市計画税を調べました。

以前からこのブログで書いているようにセミリタイア後は、某市に住む予定なので、その市のウェブサイトで調べてみました。他の自治体もそう大きく変わらないと思います。

固定資産税は課税標準額(評価額)1.4%、都市計画税は0.3%です。11日現在、市内に固定資産を持っていると課税され、額は3年毎に見直されます。年4回に分けて納税します。

課税標準額は、物件を調べるときに不動産屋さんから情報を入手することにしています。

一度見学した3LDKの中古マンションの課税標準額は以下のようなものでした。

家屋: 専有部 634万円 共用部 17.5万円 ➡︎ 651.5万円

土地: 878万円で持分は265950分の8000 ➡︎ 26.4万円

家屋と土地の合計額は、677.9万円となります。

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固定資産税と都市計画税は・・・

ということなので、固定資産税は9.5万円、都市計画税は2万円となり、合計は11.5万円となります。

月額約1万円と考えれば、1ヶ月の経費として計算しやすくなります。

同じ間取りで築年数もほとんどかわらない、別の中古マンションも調べましたが、ほぼ同額でした。市街地と郊外では違いが出てくると思いますが、この街の相場がだいたい掴めました。

購入後は売却することなく、一生住んでいたいと思っているので、固定資産税と都市計画税も減っていってほしいです。まぁ、固定資産税が上がれば、それだけ評価額が上がっているということなので売却することも考えたいと思います。人口減少の今後は上がらないとは思いますが。

今年から高さ60m以上(おおよそ20階以上)のタワーマンションは、高層階ほど固定資産税が高くなるようですが、そんなところに住むつもりはないので、心配は無用です。

とはいえ、まずはいい物件を見つかることですが先ですね。

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