退職金を金利優遇の定期預金で運用する(第5回)①

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4回目の退職金定期預金を始めてから、まもなく満期の3ヶ月になる。
今は、三井住友信託銀行の退職金定期預金キャンペーンに預けているが、このキャンペーンは退職金の受け取りから1年以内が対象なので、今回で最後だ。
そのことはずいぶん前から認識していたので、次に預ける退職金定期預金の目星もつけていた。
念のため、満期の直前まで他の金融機関から新規のキャンペーンが出てこないか確かめていたが、それはなかった。
なので、5回目の退職金定期預金は、目星をつけていた東京スター銀行に預けることにした。
退職金定期預金の条件は以下の通り。
・キャンペーン期間:2018年6月1日〜
・金利:0.8%
・預金額:500万円以上(退職金以外も可)
・預金期間:3ヶ月
・退職金の受取りから3年以内の人(退職金所得の源泉徴収票等が必要)
・キャンペーン期間中1回限りの利用
・相談会に参加

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相談会

相談会とは、「資産ポートフォリオシミュレーション」、「キャッシュフローシミュレーション」、「相続税資産シミュレーション」、「年金シミュレーション」、「不動産価値診断シミュレーション」、「保険の見直しご相談」、「相続・遺言のご相談」の7つから選んで、定期預金申し込み時に行うようだ。
上の中で相談したいことは全くなかったが、定期預金の申し込み条件なので無理やり受けるしかない。「不動産価値診断シミュレーション」が一番無難な選択肢だろう。
まず、2019年1月にhapitas経由で、東京スター銀行に口座を開設した。これで1,000ポイント獲得の予定だ。
これまでも退職金定期預金を利用するために、いくつかの銀行に口座を開設したが、ポイントサイト経由で開設できるのは今回が初めてだ。
その後、インターネットバンキングなどの手続きを経て取引開始となった。
2月、満期後に低利の定期に自動継続になっていた三井住友信託銀行の第4回退職金定期預金を解約して、普通口座に移す。
その後、東京スター銀行に預け入れる。
いよいよ退職金定期預金に申し込むため、窓口に出向くのだが、その前に申し込み条件である相談会をネットで予約する必要があった。
それで、最寄り支店の予約状況を確認してみた。
すると「予約受付終了」か「相談会の予定なし」しか出てこない。
「なんだこれは?ひょっとして、そもそもこの支店では相談会はやっていないのか?」
コールセンターに問い合わせることにした。
続く。

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