退職金を金利優遇の定期預金で運用する(第2回)②

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前回の続きで、退職金を定期預金に預けるため、次の銀行まで歩いて運んだ話し。
現金を入れた肩掛けカバンを、カバンが体の前にくるように斜めがけして、人通りの多い昼間の中心街を歩く。
それなりの現金を持っているので、自然と警戒しながら早足になる。信号待ちが煩わしい。
強盗にあうことなく、無事に5分程で秋田銀行に到着し、退職金定期預金に預ける。
そのお礼として、アルミホイル、ポリ袋、スポンジ、メモ帳をもらう。
4月に再び七十七銀行に出向いて、現金を引出し、そのまま三井住友信託銀行へ持ち出す。
前回より持ち出した額は多く、銀行間の距離も長いが、今回もやむなく歩いて運び、退職金定期預金に預ける。定期預金の条件は第1回と同じだ。
1億円以内なら9月28日まで何度でも利用できるので今回も使ったが、一度利用した資金は使えないので、別の銀行から持ってきた。また同じアンケートに答える。
そのお礼として、ティッシュペーパー、フェイスタオル、ラップ、ボールペンをもらう。

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更に歩いて運ぶ

また、満期になった第1回の退職金定期預金は、上にも書いたように改めて退職金定期預金に預けることはできないので、ネットで満期後解約に設定し直し普通口座に移しておいた。
これを引き出し、そのまま北陸銀行へ歩いて持ち出し、この日のところは普通口座に預けておいた。
4月に再び七十七銀行に出向いて、現金を引出し、そのまま北陸銀行へ持ち出す。この時ももちろん歩き。
前回、預け入れておいた分と合わせて、ちょうど2週間前に予約していた定期預金に預けた。
このとき、窓口で年金に関するアンケートに答えれば金利がさらに+0.25%になると教えくれたが、55歳以上が対象だったのでこの条件はクリアできなかった。
お礼の品も一切なかった。
これにて、第2回の退職金定期預金は完了。今回はリスクの分散と振込手数料の支払い回避から4回も現金を持ち歩く経験をしたが、あまりしたくないものだ。

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