購入したマンションの火災保険・・・契約決定

スポンサーリンク

購入したマンションの火災保険をどうするかの続き。
見積もりを取る前に、必要な補償の種類を吟味してみることにした。
まず、補償対象として建物と家財があるが、これは瞬時に家財は必要なしと判断。一人暮らしで家具や家電は少ないので必要ない。
次に補償の種類であるが、種類として
①火災、落雷、破裂、爆発 ②風災、雹災、雪災 ③水濡れ、外部からの物体衝突/落下等、騒擾 ④盗難 ⑤水災 ⑥破損、汚損等
がある。
①は、火災保険の基本補償なのでこれは当然対象とする。
②は、雪のリスクに加え、ここ最近は台風の影響も大きくなっているので対象にする。
③は、当初、水道管破裂による水漏れの可能性があるので対象にしようと思っていたが、これは対象にならない。
保険会社にも確認したが、対象となる水漏れは給排水設備に生じた事故や他人の部屋で生じた事故によるもので、自己の過失は対象外。
よって③は対象から外す。
④は、そもそも家財を補償から外しているのでこれも対象から外す。
⑤は、マンションの上層階で水害や土砂崩れの心配はないで対象から外す。
⑥も、特に必要ないので対象から外す。
ということで、補償の種類は①と②だけにした。
これに、地震保険と個人賠償責任特約、類焼損害特約を加えた。
水漏れを含む自己の過失は個人賠償責任特約の対象になる。自転車事故による相手への賠償も含まれる(自分の怪我は対象外)。
類焼損害特約は、自室の火災等により他の世帯に損害を及ぼした場合に対象となる。

スポンサーリンク

火災保険料はいくらになるか?

この補償内容で「価格.com」に相見積もりを依頼し、翌日には6社から見積もりが届いた。
各社の保険料は10年で約4.0〜5.3万円(地震保険は5年)の範囲で、このうち最安値だったN社と契約しようとした。
が、その前に補償の種類のうち②を外すことにした。
②は、風や雹、雪による損害を対象にしたものであるが、そもそもこれらにより損害が出やすいのは屋根や外壁、ベランダ、窓だろう。
これらはマンションの共用部分に当たり、専用部ではないので補償対象にならないはずだ。なので②は対象から外すことにした。
この条件で再度見積もりを取ると、保険料は10年で約37,000円(地震保険は5年)となり、これで契約を結ぶことにした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする