’16 島旅「強風の隠岐の島」と「出雲の国」 島後

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6日目① 2016-5-5(木)

昨日は強風で島の西側をほとんどまわれませんでした。予定では朝のフェリーで本土に戻るつもりでしたが、隠岐の島をまわることが旅の一番の目的ですので、最終15:10のフェリーに変更して、それまでに昨日行けなかったところをできるだけまわることにします。今日は風も治まりフェリーは動いているようです。

7:35 宿を出発。まず昨日と同じ県道44号線で都万を目指します。昨日、突風で立ち往生しそうになった県道319号線との分岐では風は少しあるものの、昨日とは比べものになりません。

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都万

8:30 都万に到着。集落の入口には牛突きの像があります。西郷にも闘牛場があったので、あとで闘牛のことを調べると、隠岐の島の闘牛は日本最古の歴史があり、800年も続く風習のようです。少し先に舟小屋群が見え、近づくと今も使われているように見えます。都万は吉田拓郎の歌にもあるようです。

都万の舟小屋群

   

8:35 都万を出発。都万を出るとかたくりトンネルまでのぼります。勾配はキツくない(5%ぐらい?)です。トンネルには狭い歩道しかありませんが、交通量ほぼ皆無で、長さも短く問題ないです。トンネルを抜けると下りになり、那久の集落入口に壇鏡の滝への標識があり、右折します。滝まではあと4.7kmです。集落の中の川沿いの道は勾配が緩い(5%以下)ですが、集落を過ぎ田園地帯になると勾配はだんだんキツくなり、森林地帯ではキツいところ(10%ぐらい?)もあります。

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