費用をかけずにエアコンを処分する

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引越し前に不用品を処分した。費用をかけずに処分したので、その経過を書いておく。
今回は、一番の大物だったエアコンの話。
三◯製(MSZ−EM63E4S-W)の23畳クラス対応で、当時このメーカ最大パワーのエアコンを持っていた。
保証書をみると、購入したのは2007年4月14日、その年の初めに1Kから2LDKのマンションに引越し、暑くなる前に近所の家電量販店で購入していた。
価格はなんと23.8万円で、しかも現金購入。今では考えられないことだ。
購入して10年半経っているが、リモコンの反応が悪くなっている以外に壊れているところはない。
そんな高価なエアコンだったので持っていくことも考えたが、やっぱりやめた。
セミリタイア前に住んでいたのは、夏は毎日30℃以上で、熱帯夜も続く暑いところだったが、ここ数年はシャワーを浴びた後の寝苦しい夜しか、あまり使わなくなっていた。
そうなると北海道で夏に使うことはまずないだろう。
冬の暖房用にも考えたが、最近販売されている寒冷地の暖房用に対応したものではないし、電気代を考えると灯油ストーブにはかなわない。

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リサイクルショップを捜してみる

さて、問題はどうやって費用をかけずに処分するかだ。
リサイクルショップで買い取ってくれるのが一番だが、電気製品はだいたい製造から5年以内でないと買い取ってくれないはずだ。
そこで他の不用品であるファン付きのシーリングライトやBSアンテナを含めて買い取ってもらえるかネットで探してみた。
ただ、出張買取してくれる業者は少なく、結局4業者にメールで問い合わせた。
その結果は、
「◯く◯れるドットコム」は、引き取り不可。
「リサイクルショップ◯◯バー」は、出張買取エリアの対象外。
「リサイクルショップ◯◯トとリサイクルマ◯◯」は、返信こず。
うぅ〜ん、リサイクルショップの出張買取は無理そうだ。
さて、引越しまでの時間もあまりなくどうするか?
続きは次回に。

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