「結露取りワイパー」購入

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冬場で一番大変なのが「雪はね」だが、マンションに住んでいるのでその心配はない。
ところがマンションに住んでいても困るのが窓の結露だ。
窓の結露は、暖かい室内の空気が外気で冷やされた窓に接触した時、空気中の水分が液化して発生する。特に暖房を消して時間が経過した後の朝によく発生する。
根本的な対策は、窓の温度を下げない、室内の湿度を下げることであり、自宅マンションは二重窓で断熱対策されていて、湿度センサー付きの換気扇もついている。
それでも引越し前は、暖房を使うリビングの窓は結露するだろうと思っていた。
ところが、実際に一番結露が発生するのは暖房を使っていない寝室の窓だった。室温が一番低く、湿気は寝ている人間しか出ない。
換気扇を1日まわしても効果がなく、雑巾で拭いてもキリがない。
そこでテレビの情報番組なんかで紹介されていた、ダイソーの「結露取りワイパー」を購入することにした。
購入する1週間前、近くのダイソーで「結露取りワイパー」がたくさん売っていることを目にしていた。この時はまだ結露が酷くなる前だったので購入しなかった。

結露取りワイパー

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「結露取りワイパー」を使ってみた

いよいよ結露が酷くなり、「結露取りワイパー」を購入するためダイソーに出かけたが、1週間前あれだけたくさん売っていたのに見つからない。
よく探してみると商品棚の下のほうに辛うじて3本だけ残っていた。
すぐに1本購入したが、この1週間でずいぶん売れたようだ。どこの家庭も今週になって結露が酷くなったのだろう。
「結露取りワイパー」を使ってみた感想は、雑巾やタオルだと何度も拭かないと取りきれないが、これを使えば大部分は簡単に取れる。
使い方は、ワイパーを窓に浅い角度であてながら窓の下から上に向かって動かす。
ワイパーで取った結露は、ワイパーの下にくっついているボトルに貯まっていく。窓1枚でボトルが水でいっぱいになることもある。
ただ、窓の下の部分はワイパーを浅く当てれないので、結露が取りにくく、何度も掬うようにとっている。
また、窓に結露があるとワイパーは滑るように動かせるが、水滴が少なくなると摩擦が大きくなり、ワイパーが滑らなくなる。このため、少し残った水滴は取りきれない。
窓の下に垂れた水や取れなかった水滴は雑巾で拭いている。
最後は、雑巾などで拭き取ることが必要だが、全部雑巾で拭き取るよりはかなり簡単だ。

こんな感じで窓の上へ動かしていく

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