’16 島旅「強風の隠岐の島」と「出雲の国」 知夫里島−中ノ島

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2日目② 2016-5-1(日)

(2日目①の続きです)

13:50 赤壁の入口に到着、車数台が止められる駐車スペースに自転車を止めます。マムシ注意の看板にビビりながらも、赤壁のほうに歩いて上って行きます。赤壁はその名の通り、断崖絶壁の崖が赤くなっており、なかなかの迫力で写真1枚に収まりきれない大きさでした。次はアカハゲ山を目指します。そこも赤いのか?

赤壁

赤壁

14:00 赤壁を出発。アカハゲ山は知夫里島最高峰の324.5mなので、完全なのぼりの道となります。しかも先ほどより勾配がキツく、10%くらいはあったと思います。下を見るとこれまで上ってきた道がずっと見えるので景色はよく、かなり上ってきたことを実感します。アカハゲ山に向かう途中、なかなか漕げなくなってきました。最初少しあせりましたが、どうやらハンガーノックのようです。家から持ってきたお菓子を食べて、しばらく休憩します。休憩後、出発するとすぐに前から女性の方1人が歩いてくだってきました。近くに車は見かけなかったので、港から歩いて島をまわっているようでした。

14:50 アカハゲ山に到着、特に赤いところはありません。昼過ぎぐらいまで晴れていましたが、頂上についた時は完全な曇天で、残念ながら頂上からの景気はイマイチでした。天気が良ければ、かなりいい景色だろうと思います。頂上にはテントがひとつ張っていましたが、留守のようでした。一瞬、先ほど擦れ違った女性のものかと思いましたが、こんなところで女性一人ではキャンプしないだろう思い直しました。

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港に戻る

15:05 アカハゲ山を出発、港までずっと下りなので、スピードに注意して進みます。

15:40 来居港に到着。知夫里島内の交通量はほぼ皆無でした。15:57の「フェリーどうぜん」に乗れましたが、ここで5月4日の宿を決めようと思っていたので、16:28の「いそかぜ」に乗る事にします。「フェリーどうぜん」と「いそかぜ」は知夫里島の来居港、中ノ島の菱浦港、西ノ島の別府港を結ぶ船で、運賃はどこで乗っても降りても300円のようです(車輛は別)。15:57発の「フェリーどうぜん」が到着、車も積める小さいフェリーでした。しばらくして、「いそかぜ」が到着、「フェリーどうぜん」よりさらに小さく、多くても30人程度しか乗れなさそうで、車は積めません。自転車も折り畳まずに載せられるかわかりませんでしたので、行かれる方は事前に確認された方がいいと思います。それから、「フェリーどうぜん」乗場は待合所の少し左手(西側)ですが、「いそかぜ」の乗場は待合所から右手(東側)の少し離れたところにありますので、こちらもご注意ください。「いそかぜ」に乗り込み、後方の座席の後ろに輪行バックをおいて肩掛けベルトを手すりに巻き付けて固定しておきます。

16:28 定刻通り来居港を出航。

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