今年から「がん検診」の受診要件が変更

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前回のブログで、国民健康保険の「特定健診」の案内が来たことを書いた。
この特定健診、セミリタイア前のブログにも書いたように、検査項目が去年まで受診していた健康保険組合より少ないので、「がん検診」もあわせて受診つもりでいる。
送付されてきた「特定健診」の案内にも「がん検診」の案内が入っていた。ただ、セミリタイア前と比べ、今年から胃がん検診の条件や内容が大きく変わっている。
まず、対象年齢が去年までの満40歳以上から満50歳以上に、そして受診回数が去年までの1年に1回から2年に1回に変更されている。自己負担する費用に変更はない(費用はこちら)。

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増えた検査もある

逆に、検査方法が去年までのX線検査のみから、X線検査または内視鏡検査(費用3,200〜3,500円)のいずれかの選択になり、また満40歳(平成33年度までは、満42,44,46,48歳)を対象にした胃がんリスク判定検査(費用900〜1,000円)が加えられた。
胃がん検診の機会が減らされた理由はわからないが、多分、国保財政の悪化による検査費用の抑制だろうことは想像できる。
機会が減らすだけだと批判が集まるので、それを補うために内視鏡検査や胃がんリスク判定検査を加えたのだろう。
他にも、前立腺がん検査(費用500円)が満50〜69歳を対象に2年に1回受診できるようになっている。
自分は49歳なので、運悪く、今年は胃がん検診も胃がんリスク判定検査も前立腺がん検査も受診できない。
ただ、住民税が非課税すなわち0円なので、がん検診の自己負担額も無料になった。ありがたく受診しようと思う。

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