‘08 春の秋田 斜め縦断の旅① 準備

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ゴールデンウィークという長い連休に自転車旅に出かけないという手はない。
この季節なら北海道以外はどこもいい陽気と暖かさだろう。
ということで、今回の自転車旅の行き先は、あまり迷いなく桜が満開になる東北方面にした。
東北の中でも、はじめは本州最北端の青森県にしようと思い、八甲田山や十和田湖などを周ることを考えていた。
色々調べていると、八甲田山はこの時期、年によっては道路の両側にまだ雪の壁ができているようで、かなり魅力的に思った。
が、よく考えると雪の壁で道の両側が狭いうえ、見通しが悪く、観光シーズン真っ只中なので観光バスや車も多いだろう。
ゴールデンウィークとはいえ、標高が1,000m前後あるので天候によっては寒く、雪が降る恐れもある。
今年は雪が多めに残っているようなので、安全を期して今回は断念する。

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秋田へ

次に思いたったのは三陸海岸だったが、気象庁のデータによると親潮の流れる太平洋側はこの時期、あまり天気が良さそうにない。
そこで最終的に秋田県に決めた。決め手は、この時期の日本海側は晴天が多いこと、男鹿半島、角館の桜、田沢湖、世界遺産の白神山地、八郎潟干拓地など山、海、湖の名所が多そうだからだ。
一番行きたいと思ったのは、男鹿半島の周遊が面白そうだからだ。
まずは空路で秋田に入り、南部の田沢湖、角館から西部の八郎潟、男鹿半島を周り、北部の能代、大館に抜けて大館能代空港から帰る全6泊7日の計画を立てた。
帰路も秋田空港からにすることも考えたが、日程的に秋田まで戻るのは厳しかった。
出発前に一番困ったのが、5月3日の宿泊先がみつからないことだった。1ヶ月前に予定をたて始め、その日は男鹿温泉郷に泊まろうと思ったが、宿に空きが全くなかった。

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