’18 夏の北海道 初めてのキャンプ旅① 準備

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以前のブログにも書いたように「24インチ自転車でキャンプ旅」を今夏、北海道で初めて実行することにした。
道内にはキャンプ場自体が多くて、料金も無料または1泊500~1000円程度と格安のところが多い。これは自治体で運営されているからであろう。
更にキャンプ場に隣接して日帰り温泉(料金は500円ぐらいが多い)があるところも多く、非常に便利だ。
セミリタイアの身にとって北海道のキャンプ旅は節約できて何ともありがたい環境だ。
自転車旅は何度もやっているが、キャンプ旅は初めてなので、まずはキャンプに必要な道具を集めることから始めた。
色々と調べた結果、キャンプに必要な大物は、テント、テントの下敷き、寝袋、マットの4つ。これに小物として、ランタン、充電機器類、虫除け、石鹸など。

小物一部(ハサミ、コップ、傷テープ、ゴムバンド、虫除け、日焼止め)

食事は自炊せずに、スーパーやコンビニで調達することにした。自炊するとなると道具が多くなりすぎる。
テント、テントの下敷き、寝袋、マットは大きな出費となるので、これらについては色々調べて購入した。キャンプ道具については別の機会に詳しく書く。

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キャンプ道具を自転車に積む

次に新しく購入したキャンプ道具をいかに自転車に積むかだ。これまで使っていたバッグでは厳しいので、以前から持っていた別のバッグを使う。
容量自体は多少大きくなったぐらいなので、テントは流石に入らないが、バッグの外側に留めることができたのでこれを使うことにした。
ところが、テントをつけたバッグをリアキャリアに載せると非常にバランスが悪く、試運転では何度もずり落ちてしまった。
また、リアキャリアにバッグを載せると、バッグの上にテントが乗っかっている格好になるので、旅の途中で食料などを購入した時、バッグの上に括り付けることができなくなった。
この辺の問題を解決するため、テントをハンドルにマジックテープ3本で括り付けることにした。ハンドル操作に問題なく、走行中に落ちることもなさそうだ。
リアキャリアに載っけたバッグもずり落ちることがなくなった。

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