’18 夏の北海道 初めてのキャンプ旅② 〜北村

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初日 2018-8-2(木)

4:00 目覚ましで無理矢理起きた。
出発直前までキャンプ道具の準備やキャンプ場の調査に時間がかかり、昨日も寝たのは12時過ぎ。当然、寝不足でかなりの疲労感がある。
サラリーマンをしていた頃は連休が貴重だったので、疲れていても当然のごとく出発していたが、セミリタイアの身としては無理することはないと思い、6時の始発で輪行することはやめることにした。
8:00 起きてどうするか考える。予定通り、かなやま湖畔まで行こうとすると富良野まで輪行しないと日没までに着けない。
ところが、この時間出発しても滝川で根室線への連絡がなく、一番早くても富良野着16:30頃だ。高速バスという手もあるが、折り畳み自転車の手荷物は断られる可能性がある。

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予定変更

ということで、出発を昼に延期し、この日の行き先も45km先にある岩見沢の北村ふれあい公園か、時間があれば65km先にある浦臼の鶴沼公園に変更した。
せっかく準備したので、まずは近場のキャンプ場までキャンプ装備での自転車走行を試すのと、1泊してみてキャンプが楽しいと思うか、面倒と思うかテストすることにした。
問題あれば中標津行きは断念して帰宅、続けたいと感じたなら1日遅れで中標津に向かうことにした。
北村ふれあい公園は以前から知っていたが、無料のキャンプ場で近隣に日帰り温泉とコンビニが有り、お試しキャンプとしては申し分ない。
鶴沼公園も1泊600円で、近隣に日帰り温泉と道の駅が有る。
12:00 出発。まずは何度か通ったことがある道道626号線で江別へ向かった後、アップダウンのある江別市内を抜ける。天気はいい。
13:33 道道139号線で石狩川にかかる石狩大橋を渡る。橋の一部が工事中だった。最近、道路工事が多いように思うが、冬場できないのでこの時期が多いのだろうか?よくわからない。
石狩川を渡ると完全なカントリーロードで交通量も極少。道道139号線で新篠津の道の駅を目標に田園地帯を進む。

カントリーロードをいく

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