’07 幻の橋『タウシュベツ川橋梁』と富良野・美瑛の丘 美瑛〜旭川空港

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最終日 2007-8-4(土)

今日は旅の最終日です。自転車は昨日のうちに折り畳んで家電量販店でもらってきた緩衝材で囲って輪行バックに入れて置きました。今日の予定はバスで旭川空港まで行き、飛行機で帰るだけです。

昨日、一昨日と泊まった「プチホテルピエ」のロビーにはお土産も販売されていたので、いくつか買って、荷物の入ったリュックと一緒に自宅へ送ってもらうことにします。輪行バックと小雨が降っていたのでレインスーツは持って帰ることにします。

宿を出発し、美瑛駅の北口にあるバス停に向かいます。小雨が降っていますが、レインスーツを着るほどではありません。

バス停に到着しましたが、時間に余裕を持って宿を出発したので、少し待ちます。しばらくして時間通りに旭川行きのふらのバスが来ました。バスにトランクルームが付いているか心配していましたが、付いています。運転手さんにトランクルームを開けてもらい、輪行バックを横にして入れます。そしてバスに乗り込み旭川空港へ、帰途につきます。7日間の初めての自転車旅はこれで終わりです。

美瑛駅のバス停

美瑛駅のバス停

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初めて自転車旅を振り返る

振り返ってみると、6日間連続で平均して70km程度の長距離を自転車で走るのは初めてでしたが、筋肉痛になることもなく体力的には何ら問題はありませんでした。1日の走行距離も計画段階でだいたい70~80kmを目処にしましたが、初日を除き、時間に追われることなく、少し余裕があるくらいでほぼ予定通りのコースをまわれました。

車の交通量や道路状況(路肩の幅や歩道の有無など)も気になっていましたが、あまり怖い思いもすることなく走行できました。

自転車のほうもパンクもなく、飛行機輪行時の破損もなく、メカニックの問題は発生しませんでした。

宿もこれまであまり泊まったことのない民宿や旅館も抵抗は感じませんでした。

今後の一番の問題は自転車の折り畳みの手間ですね。

あと、美瑛の丘は想定していた通りアップダウンの連続で、スポーツバイクでないと厳しいです。駅前にレンタサイクルがあり、自転車で丘を巡っている観光客の方も見かけましたが、ママチャリは相当キツそうで、のぼりはだいたい押していました。美瑛のレンタサイクルにあるかわかりませんが、借りるならクロスバイクのようなスポーツバイクがいいと思います。

ナイタイ高原の坂も相当キツいですが、晴れていなければ周りの景色が見えないと思うのでのぼらないほうがいいと思います。

その他では特にキツい坂はありませんでした。

美瑛や富良野を訪れるなら、花の最盛期である7月の中旬ぐらいがベストのようです。

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