’07 やまなみハイウェイから阿蘇、耶馬渓・国東半島へ 別府〜大分

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17:00 食堂に行き、この旅最後の晩餐。食堂はビュッフェスタイルで、適当に食べ物とお酒を持って禁煙席に行こうとするが、その途中「特等専用」という文字が目にはいる。
個室ではないが、「特等専用」の部屋がフェリーの窓側に別に設けられていた。入ると誰もいなかったので、窓側の外が見える席に座り、ここで食べることにする。
しばらくして他の「特等」部屋のお客さんも入ってきて、そこそこ席が埋まってきた。
窓に水滴がかかり、最初は波の水しぶきかと思ったが、雨が降り始めたようだ。

最後の晩餐

軽く呑んで食べて部屋に引き上げ、コンビニメニューで最後の晩餐の続きをする。

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2回目の自転車旅を振り返る

この旅を振り返ってみる。まず天気のほうは実質9日の自転車旅のうち、最初の2日が雨ないし霧雨、最終日が曇り、それ以外は晴れないし快晴で通算6勝2敗1分けと天気に恵まれた。
気温も高く、ずっと半袖で過ごすことができた。
旅の行程も山あり、海あり、島あり、渓谷あり、吊橋あり、自転車道あり、温泉あり、船旅ありで大分、熊本を満喫できた。
牧ノ戸峠阿蘇山九重森林公園までの大分県道40号線の勾配が厳しかったが、なんとか乗り越えられた。
残念だったところは、やまなみハイウェイの天気が悪く、景色が堪能できなかったこと、姫島の時間が足りなかったところぐらいだ。
このへんはまた別の旅に組み込んで再訪したいと思う。
自転車のほうはパンクもなく、メカトラブルは全くなかったが、水分トンネルの走行は本当にヤバかった。
やはりトンネル走行は無理せず、可能なら迂回し、やむなくトンネルに行くとしても危険なら時間がかかっても押した方がいい。
あと、クロスバイクはやっぱり輪行しないほうが楽だ。
今回は輪行を避けるため、フェリーを使ったが、時間を考えると今後は飛行機や新幹線の輪行が避けられない。
となると、折畳みが簡単なフォールディングバイクがほしいところだ。
今年の自転車旅はこれで終わり。来年もまたどこかに行くことにしよう。


走行時間:3h06m40s 走行距離:37.73km
平均速度:12.1km/h 最高速度:30.1km/h

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