’07 やまなみハイウェイから阿蘇、耶馬渓・国東半島へ 別府〜大分

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次の「白池地獄」も「ピラニア」がいる水槽があり、またも???状態。たまたまかもしれないが、池の色も白くはなく、薄緑色だ。

白池地獄

少し離れた「山地獄」へ。岩肌から噴気が上がっているところがあるも、またしても動物がいろいろ。

山地獄

隣りの「海地獄」は、青白い池と赤い池があるも、池より広い温室内の水槽に浮いていたデカい蓮の葉が印象的。。

蓮の葉地獄?

「鬼石坊主地獄」は「かまど地獄」でも見た泥沼からお湯がブクブクと沸いている情景。
と、最初の「かまだ地獄」は、温泉地っぽさがあってまずまず楽しめたものの、その後は別の意味で印象深かった。

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残りの地獄へ

これで「鉄輪温泉」にある地獄めぐりは終了。残りの「血の池地獄」と「龍巻地獄」は2.5km程離れたところにあるので自転車で向かう。
山を下りたところで、まず「血の池地獄」に入る。ここはその名の通りの赤い池があり、なかなかエゲツない色をしている。

血の池地獄

次に「龍巻地獄」へ。
ここは間欠泉が吹き出しているところだ。30,40分間隔で噴き出すようで、次の噴出まで少し時間がある。
間欠泉の前は階段状の石段になっていて、大勢の観光客でいっぱいだ。
石段の席でしばらく待っていると、間欠泉が吹き出した。子どもたちの歓声が上がるとともに、座っていた観光客の皆さんが我先にと間欠泉の前まで近づき写真やビデオを撮り始める。
少し遅れて間欠泉の前までいき、記念撮影する。5分以上経っても間欠泉は吹き上げていたが、しばらくして収まる。

龍巻地獄の間欠泉

これで「地獄めぐり」は終了、時刻は11:00。
まだフェリーの出航まで時間があるので「別府タワー」に行ってみることにする。
11:36「別府タワー」に到着。雨は降っていないが、曇天なのであまり眺望は望めないと思いつつもせっかくなので展望台まで上ってみる。
鶴見岳や由布岳の山頂付近、海の向こうの四国は雲でみえないが、近くの高崎山ははっきり見える。
それほど高いタワーではないが、周りに高い建物がないので天気が良ければ眺望はかなり良さそうだ。

別府タワー

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