セミリタイアを考える前は将来が見えなかった

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セミリタイアを考え始める前は、なんとなく「会社を辞めて仕事をしなくても生活できたらいいなぁー」と思うぐらいだった。
将来のことを少しずつ考え始めたのが今から6年ぐらい前。それまでは何の疑いもなく、ただ漠然と定年まで会社生活を続けていくと思っていた。
ところがここ数年で仕事のやりがいや面白みが急激に薄れ、ストレスが溜まるだけになった。
永久に続くようにも思えた自分の人生も、歳を重ねていくうちにいつ終わるかもしれないと思うようになってきた。
このままではマズい。定年まで今の生活を続けることは我慢できない。
将来のことを真面目に考え始めた時、まず最初に考えたのがどこに永住するかということだ。
これまで進学や就職、転勤で国内を転々としてきたので、終の住処となる落ち着いて長く住めるところがないかと考えた。
これまで住んだところや自転車旅で出かけたところを思い起こしたが、結局のところ、一番馴染みのある生まれ故郷がいいという結論に至った。

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将来が見えて来ない

今は生まれ故郷に住んでいないので、そうなると今後、転勤か転職するしかない。リタイアすることは全然思いもつかなかった。
転勤については実際に会社にその希望も出していた。
しかし、故郷の近くにある希望先は今の職場と業務が全く違うことや、今の仕事がキツい訳でも精神的に参っている訳でもないので、どうしても強く転勤したいという気持ちになれなかった。
そのため、上司との面談でも「できれば転勤したい」と答える程度だった。
転職については、40代になった当時の自分が正社員として再就職できる可能性は小さいし、たとえ職があったとしても収入や労働条件の面で今より格段に悪化するのは目に見えている。
そんな状態だったので「会社を辞めて仕事をしなくても生活できたらいいなぁー」いう程度の思いから、しばらく抜け出すことができなかった。
とりあえず取った行動といえば、生活費の節約と少しでも金利の高い定期預金を始めることぐらいだった。
長くなったので、次回に続く

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