セミリタイアに向けて家計簿をつける

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今年の2月から家計簿をつけ始めました。とはいっても、これまで全くつけていなかったわけではなく、毎月の収入と預金残高、電気・水道などの光熱費は7年ほど前から記録しています。預金残高の増加分と収入額の差から支出を計算していましたが、食費や日用品などにいくら使っているか、細かいところまでは把握していませんでした。

家計簿ソフトといえばZaimとマネーフォワードが有名ですが、Zaimを使っています。

使う前にネットで少し両方のソフトを調べました。機能的にはほとんど差はないようですが、Zaimのほうがレシートの読み取り精度が良さそうだったので、最初にZaimを使い始めました。その後は特に問題なかったのでそのままZaimを使っています。

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実際の使い方

Zaimは今のところ、セミリタイア後に備え、毎月何にいくら使っているかを把握するため、支出の記録だけに使っています。銀行口座の預金残高も管理できるようですが、一つのソフトにすべてのキャッシュフローを記録するのは避けたいので、別に管理しています。

買い物の支出は、レシートをカメラで撮影して読み取るので、かなり楽です。金額や品名、日付はレシートが長くなければ、読み取り精度はいいです。支出のカテゴリー(食費や日用品など)分けや店の名前は手動で入力し直すことが多いです。Zaimを使う前、レシートは店ですぐに捨てていたので、1月からレシートを持ち帰る癖をつけることから始めました。

家計簿は月単位で管理し、その月の現金支払い分、口座引落し分と、あとクレジットカードを使ったときも支払いは翌月以降になりますが、面倒なので使ったその月にカウントしています。

今後は、月初めに先月の家計簿も少しボカシながら報告したいと思います。

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