’15 島旅「国境の島・対馬」 厳原〜豆酘崎

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最終日① 2015-9-22(火)

今日は対馬自転車旅の最終日です。厳原港15:25発のフェリーに乗るのでそれまで、県道24号線と県道192号線で下対馬の南側を1周したいと思います。 豆酘崎まで1周するのにだいたい60kmですが、県道24号線は地図を見る限り昨日よりアップダウンが多くキツそうにみえるので、休憩やパンクトラブルなども考えて6時間ぐらいかかるとみておきます。それでも朝8:00に出発しても14:00頃に戻って来れるのでまだ余裕があります。

7:45 宿を出発。まずは眺めのいい海岸線沿いの県道24号線を南に進みます。県道24号線が海からはなれ、住宅地に入ると前方にのぼり坂がみえてきます。ここから内山峠までぐんぐんのぼっていくことになります。ただ厳原の市街地を抜けると交通量は一気に減り、非常に少なくなります。7,8%ぐらいののぼり坂が延々続きます。向山トンネルは幅の狭い歩道しかありませんが、交通量が少ないため路肩を走ります。トンネルの中ものぼりで、スピードが出ないので後ろの車に気をつけて走ります。新久田トンネルも幅の狭い歩道しかなく、また上下線片側ずつにトンネルが別れているため、後ろからくる車が反対車線にはみ出してよけることはできません。交通量は少ないですが、後ろからの車には特に気をつけて走ります。トンネルを抜けても更にのぼりは続きます。途中、休憩で後ろ振り返るとここまでののぼってきた道が見えて、そんなに長い時間走った訳ではありませんが、かなりのぼってきたことがわかります。完全に山の中で厳原の町や民家は全くみえません。

県道24号線から尾浦方面を望む

県道24号線から尾浦方面を望む

8:30 県道192号線との分岐に到着。そのまま24号線の方向に進むと下り坂になります。10分程下るとGPSの地図に海が現れ、この先、道路がそこで途切れています。「あれ、おかしいなぁ」と思い、持っていた紙の地図やGoogleMapを確認すると、どうやら道を間違えたようです。持っていた紙の地図をよく見ると、先ほどの分岐では県道24号線と県道192号線だけではなくもう1本東側に安神の集落に向かう道があって3本に分岐しています。どうやら安神の集落に向かう道を県道24号線と思って進んでしまったようです。分岐まで戻ることにします。時間は余裕があるので大丈夫ですが、ずいぶんと無駄に下りてしまいました。しかもこの坂は勾配が10%程あります。

9:05 再び分岐に到着。ここでロードバイクに乗った地元の人と思われるおじさん?3人組が道路脇にある地図を見て話しをしています。対馬に来て私以外に自転車ツーリングをしている人を見かけたのは最終日の4日目にして始めてです。3人組の方はしばらく話しをすると、私が間違えた安神の方向に下っていきました。地元の人だと思うので道を間違えてはいないと思いますが、安神のほうに何か景色がいいところでもあるのかと思ってしまいます。戻りたくないので先に進むことにします。もう一度地図を確かめると紙の地図はここで県道24号線と内山峠に続く県道192号線の分岐になっていますが、この情報は古いようです。24号線と192号線の分岐はここから西へ約1km程進んだ内山坂トンネルの手前にあり、192号線も内山峠を通らず、内山坂トンネルでぶち抜かれて通っているようです。持っていた古い地図に惑わされてしまいました。今回の時間や体力のロスはたいしたことありませんでしたが、標識をよく確かめて走らないといけないです。

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