’15 島旅「国境の島・対馬」 豊玉〜美津島

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3日目② 2015-9-20(日)

(3日目①の続きです)

13:00 豊玉を出発。国道382号線に戻り、南下します。アップダウンの道(だいたい5%ぐらいでキツいところで10%ぐらい?)が延々と続き、トンネルも3つあります。1つ目の豊玉トンネルと3つ目の賀谷トンネルは歩道なく、路肩狭いです。2つ目の濃部トンネルは狭い歩道はありますが、路肩狭いです。ですが、3つとも長さが短く、交通量も少ないため、路肩走行で問題ないです。時間があるので鴨居瀬、赤島方面に行ってみることにします。

13:55 小船越の鴨居瀬、赤島へ続く分岐に到着、左折します。すると国道より勾配がキツい(10%ぐらい?)アップダウン道となります。しばらく進むと鴨居瀬の集落の手前で高架橋の上に出ます。鴨居瀬には住吉神社という海の真ん前にある神社があるようなので来たのですが、正確な場所を調べていません。ここでネットで調べると沖島との境目にある住吉瀬戸という水道沿いにあるようです。沖島方向に行くにはこの高架下の道に降りて西に進むようです。高架の手前に戻り、下の道におります。しばらく西へ進むと、沖島に渡る住吉橋の手前で水道沿いの道があります。右折して急坂を降ります。

14:15 住吉神社に到着。神社は海に突き出た、三方を海に囲まれたところにありました。そのせいか神社自体は小さいです。この神社は海神を祭っているそうで、海に面して鳥居が建っています。訪れたときは社殿を少し工事をしているところでした。

住吉神社の鳥居

住吉神社の鳥居

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赤島へ

14:20 住吉神社を出発、赤島に向かいます。急坂をのぼって住吉橋を渡ります。住吉橋は上対馬と沖島間の住吉瀬戸という狭い水道にかかる橋で、住吉瀬戸は別名で紫瀬戸とも言われるそうです。それは春になるとここの水道が紫色に見えるからだそうです。今は秋なので残念ながら紫色にはみえませんが、静かな入江の風景がいいです。沖島に入ると島の中央部を過ぎるところまでのぼっていきます。勾配もキツく10%越えもあります。標高が上がっていくと、少し離れた海が見えてきます。ピークまでののぼりは片側1車線の広い道でしたが、下りに入ると1.5車線道になります。現在工事中のため、まだ古い道ですが、いずれ赤島にかかる赤島大橋まで新しい道になると思います。そうなると道路の標高のピークも多少下がるかもしれません。下りに入るところで1台の車と擦れ違いますが、運転手の方が少し驚いているようでした。「こんなところを自転車で?」と思われたのでしょう。もう慣れているので気にせず進みます。急坂を下っている途中、前方に赤島にかかる赤島大橋が見えてきました。その名の通り、赤い橋です。橋の道幅は広くありませんが、交通量が皆無なので走行や途中の写真撮影も問題ないです。橋から赤島に降りて行きます。

14:40 赤島に到着。島に降りて最初の海岸で自転車を止め休憩します。対岸では釣りを楽しんでいる方がたくさんいます。海沿いの町ではよく見かける光景で、田舎でもたくさんの方が釣りをしているところをよくみます。島のどこまで進もうか地図を確認しますが、変わった名の祖父祖母崎まで道が続いていないので、ここで引き返すことにします。

赤島大橋

赤島大橋

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