’15 島旅「国境の島・対馬」 比田勝〜野生生物保護センター

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2日目① 2015-9-19(土)

朝、「間もなく比田勝港に到着します」という船内アナウンスで目を覚ましますが、すぐに二度寝します。5:40頃に再び目が覚めると夜はすっかり空けていて、起きることにします。デッキに上がり、天気を確認します。雲が多いものの晴れ間もみえます。比田勝港のフェリーターミナルは国際ターミナルです。ターミナルの中ではお母さんと子供がいます。船にいるお父さんを待っているのでしょうか。駐車場では一組のカップルが周りの風景の写真を撮っています。7:00前に下船のアナウンスが流れ、降りる準備をします。

6:55 フェリーを下船して、ターミナルの前で自転車を組み立てます。組み立てた後、対馬の情報を集めるため、ターミナルに入ります。一つのポスターに目が止まります。「休日」と書かれた、山の頂上で海をバックに2人の女性が記念写真を撮っているポスターです。景色がもう絶景です。行ってみたいとは思いましたが、ポスターを見る限り、この場所に行くには本格的な登山になると想像できます。あとで調べると、ここは九州百名山の白嶽(しらたけ)のようで、登山口から片道75分かかるようです。時間的に無理そうなので今回はパスすることにします。

比田勝港ターミナル

比田勝港ターミナル

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いざ、対馬を走る

7:15 比田勝フェリーターミナルを出発。まずは三宇田浜を経由して県道182号線で韓国展望所に向かいます。ターミナルを出発して、一旦国道382号線に出て、湾をまわるように県道181号線に入ります。比田勝の街は土曜の朝ということもあり、人影はほとんどなく静かです。街を出るといよいよ対馬のアップダウン道路が始まります。まずはキツいところで勾配が10%近くあるのぼりがしばらく続きます。そのあと右手に海を見ながら殿崎までくだっていきます。

7:35 殿崎に到着。ここは日露戦争の日本海海戦で日本軍に撃沈されたロシア軍艦の水兵が上陸したところだそうです。日本海海戦の記念碑があります。他にもトレッキングコースもあるようですが今日はパスします。写真を撮ってすぐに出発します。出発してしばらく走ると右手眼下に小さな三宇田浜がみえてきます。浜まで一気に下ります。

7:45 三宇田浜に到着。歩いて波打ち際まで行って写真を撮りますが、逆行で雲が多く、イマイチです。時間がよければ、本当はもっと海が綺麗に見える浜だと思います。ここはキャンプもできますが、連休初日のせいかテントは家族連れの一張りだけしかありません。すぐ横に温泉もありますので、キャンプをするにはいいところだと思います。

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