「北海道自転車旅 道央編」10日目② 2015-8-16(日)

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(10日目①の続きです)

南幌−長沼−千歳

13:15 南幌を出発。道道1009号線は交通量がほとんどなく、快適に走れます。しばらくのんびり走っていると前方に道道45号線が見えてきます。45号線には入らず、1本手前の45号線と並行に走るカントリーロードへ右折します。カントリーロードに入ると交通量は皆無になり、放牧されている馬や小さなひまわり畑を見ながら、長沼の中心街を目指します。

13:55 長沼に到着。時間に余裕があり、天気も大丈夫そうなので、ここからは馬追の名水とハイジ牧場、道の駅「マオイの丘公園」を経由して千歳に向かうことにします。国道337号線と道道3号線を通って馬追の名水に向かっていると前方にのぼり坂が見えてきます。石狩浜からここまでほぼ平坦な道のりでしたが、道道3号線の分岐からしばらく直進すると今日始めてののぼり坂になります。最初は緩く、ながぬまコミュニティ公園の辺りから少し勾配が大きくなりますが、それでも5%以下です。

14:15 馬追の名水に到着。10台以上止れる駐車場があり、車が4、5台止っています。その奥の水汲み場にも10人近く並んでいますが、家族連れが多く、前にいるのは5組程です。水汲み場は2カ所しかなく、しかも蛇口から出てくる水に勢いがなく、ちょろちょろと出ている程度です。加えて、今、水を汲んでいる家族連れは大きなペットボトルに水を入れており、相当時間がかかりそうです。私が水を汲みたいのは500mlのペットボトル2本だけです。私の少し前にバイクツーリングの方が一人並んでいて、その人は500mlのペットボトル1本だけです。あともう少しなので気長に待っているようです。私もまだ時間はあるので気長に待つことにします。並んでいる時に地元の方の会話が聞こえてきます。昔はもっと勢い良く水が出ていたそうで、だんだん水の出が悪くなっているようです。そのうち、枯れてしまうかもしれません。15分程待ってようやく水を汲む事ができました。

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ハイジ牧場へ

14:35 馬追の名水を出発、ハイジ牧場方面に向かいます。ハイジ牧場に向かうには少し長沼市街よりに戻り最初の交差点で左折します。馬追の名水は高台にあるため、直線道路の先の長沼市街を眺めることができます。交差点を左折すると緩い下り坂になり、道道1008号線の交差の少し手前から今度は緩くのぼり始めます。勾配はほとんどなく、せいぜいキツいところでも3%程度です。交通量も非常に少ないです。

馬追の直線道路

馬追の直線道路

14:45 ハイジ牧場の入口に到着。赤いレンガの小さなサイロと牛が入口の目印です。ここは動物を見る以外にも、キャンプや乗馬、釣り、バーベキューもできるようです。入る予定はなかったので、すぐに出発し、国道274号線にある道の駅「マオイの丘公園」に向かいます。ハイジ牧場からは再び、緩い下り坂になります。ブレーキをあまりかけなくてもいいちょうどいい勾配です。国道274号線に出ると道が渋滞しています。どうやら、道の駅に出入りする車で渋滞しているようです。

ハイジ牧場

ハイジ牧場

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